小学生の反抗期に言ってはいけないNGワードとは

反抗期は誰にでもあると思いますが、
人生で初めて親をする身としては

子供と衝突することもありますね。

そんな反抗期の子供を持った
スティーブ(仮名)さんの体験談です。

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つい言ってしまった失言で子供と衝突

小学生の子供がいて、ちょうど反抗期に
差し掛かっています。

幼いころは何でも素直に言うことを
聞いてくれていましたが、

 

事あるごとに口答えするように
なってきました。

 

何度か猛抗議にあってしまい、
しばらくコミュニケーションを

取れない状態になったこともあります。

 

その原因となったのは自分の失言です。

 

反抗期の子供に言うべきでないことを告げてしまい、
非常に腹が立つ状態にさせてしまったと考えられます。

 

その言葉とは、

「友人と比べて劣っている」という旨のものです。

 

二学期の最終日を迎え、子供が通知表を持って
帰ってくるのを心待ちにしていました。

 

勉強を一生懸命教えたので、かなり成績が
上がっていることを期待していたのです。

 

一学期の成績がいまいちだったので、
家庭学習の時間を大きく増やしました。

 

そのため、上がっていて当然という
先入観を持っている状態です。

 

しかし実際にはほとんど変化がなく、
むしろ下がっている教科もありました。

 

最初は、他の人の通知表を間違えて
持って帰ってきたかと感じたぐらいです。

 

そこから子供への説教が始まったのは
言うまでもありません。

 

説教自体は悪くありませんが、優秀な友達を
見習うように言ってしまったのです。

これが尊厳を大きく傷つけることになりました。

 

自分を否定されたように感じたのでしょう。

 

目に涙を溜めてこちらを睨みつけてきます。

 

その態度を見て反射的に、優秀な友達を
さらに称えるようなことを言ってしまいました。

 

それを聞いて部屋にこもってしまい、
しばらく出てきませんでした。

 

家庭学習をするように指示しても、
まったく取り組もうとしません。

 

自分はその友達のようには
なれないと主張するのです。

 

それどころか愛情を疑うようなことも
口走るようになりました。

自己肯定感の大切さをしったのは
そのときです。

 

悩んだすえに配偶者に相談して、
そういう概念があることを知りました。

 

それ以来、誰かと比較するような
言い回しは避けるように努めています。

 

しかし、無意識のうちに昔の自分と
比べる表現をすることが多いです。

 

親より劣っていると決め付けている
ことになるので、

 

それによって反抗の度合いが
増してしまいます。

 

この1年間で、言ってはいけない言葉が
多くあることを実感しました。

 

やる気を疑うような言葉もそうですが、
やはり重要なのは人格を否定する言葉でしょう。

 

その代表ともいえる比較の言葉を使うと
良い結果にはならないので、

反抗期が終わるまで注意するつもりです。

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ネットの声

 

感想

自分の子供の頃や、他の子供が出来ていると
「なんでこんなことも出来ないの?」

って、どうしても思ってしまいますよね。

 

気にしない子もいるでしょうが、
何がその子の地雷なのか

触れ合ってみないと分かりませんからね。

 

親も人生で初めて親をやっていますから
失敗もあるでしょう。

みんな手探りですね。

 

最後まで読んでいただき
有難うございました!

 

  





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