【虫嫌い】男だから治したい!簡単に克服する方法と対策

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

突然ですが、虫は好きですか?

私は、子供の頃は掴めるぐらい平気だったのに
大人になってから、触るのも見るのもだめになりました。(^_^;)

 

なんでなのか、さっぱり分かりませんが、
そういう男性って多いのではないでしょうか。

 

大人になって、細部まで観察してしまい、
なんだか気持ち悪くなってしまったから・・?

 

うーん・・・(-_-)

 

原因は人それぞれでしょうが、
とにかく男なんだから、女性や子供の前で
醜態は見せたくない。

 

私の後輩(男)のエピソードなのですが、

その後輩は、虫が大の苦手で、
私の部屋の扉の木目が蛾に見えてしまい、

ドサッと崩れるように倒れてしまいました。

「僕、虫が苦手なんですww」(;д;)

(虫じゃねーよ(-_-;))

そのカッコ悪さたるや、
「こうは、なりたくない」

っと心に誓ったものです。

 

そんな思いから、世間にあるいろいろな克服方法を
試したところ、

 

今では、異常な毛嫌いはしなくなりました。
それどころが、Gが出現しても、平気で対処できるまでになり、

 

やっつけたあとも、ジロジロと観察するまでに
なれました。

もちろん、掴むことも出来ます。(ティッシュ越しですが(^_^;))

今回はその方法をお伝えしたいと思います。

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世間にある克服方法

虫嫌いを克服する方法の紹介で、

【なぜ虫が苦手になったのか?】

 

などと、その理由を述べているサイトとか
あるじゃないですか。

・人と全く違う形をしている
・何を考えているかわからないのが不気味
・虫について嫌な思い出がある

などなど、

 

嫌いになった理由を列挙して、
一つ一つを検証し、

解決策を提示していく。

 

どうなんでしょう。

 

私は、嫌いになった理由を挙げるのに
あまり意味を感じません。

 

 

『嫌いになった理由を再確認してどうするんだ?』

 

理屈なく、苦手なものは苦手なんです。

 

同じものを見ても平気な人がいる反面、
苦手な人もいるんです。

 

その差はなにか?

 

 

潜在意識にそう刷り込まれてしまっているのです。

 

・好き
・嫌い

 

同じものを見ても
反応はまったく正反対になります。

 

だとすると、虫嫌いを克服するには?

 

そう、潜在意識に刷り込まれてしまった『苦手意識』を
どうやって塗り替えるかがポイントになってきます。

 

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一番効果のあった対策とは

私が必死になってヤフー知恵袋で
虫嫌いを克服した人の話を探したところ、

これは一番良い話だと感じたのが次のような内容です。
(そのまま使えないので、話の趣旨を書きます)

 

~ここから~

Aさんは、子供の頃から虫が苦手でした。

アリすらだめでした。

公園でアリを見たら、「ひゃ~!」とか言って
逃げ出すぐらいでした。

 

そんなAさんも大人になり、
海外支援に興味を持つようになり、

 

とある発展途上国へ海外支援に行きました。

 

現地の一般家庭にお世話になる形で
ホームステイさせてもらったのですが、

そこからAさんの地獄が始まりました。

 

Aさんがホームステイさせてもらった先の
家のドアは、キチンと締めても2cmぐらいの
隙間が空いていました。

だから昆虫だったら余裕で入ってきます。

 

アリとか蛾が、しょっちゅう入ってくるのですが
現地の人は、あまり気にすること無く生活していて

Aさんは絶叫する毎日。

 

っと思いきや

絶叫したのは初日ぐらいで、3日もすると、
だんだんと見慣れてきて、なんとも思わなくるそうです。

 

それどころか、ホームステイ先の子どもたちと
虫取りに行ったりもできるようになりました。

 

虫が苦手だったとしても、
そういう環境下であれば平気になると言う話です。

 

『慣れる』

という観点で似たような話があります。

 

よく、テレビなどで紹介される「ゴミ屋敷」

そういった「ゴミ屋敷」や「汚部屋」を
専門に掃除する会社に就職した新人は

初めての仕事で吐き気がするぐらい
気分が悪くなるそうなのですが、

 

ものの30分もすぎると平気になるそうです。

 

どんなに苦手であっても、
ある一定期間、見続けると

人間の感覚は慣れて来るようです。

 

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簡単に克服する方法

克服する方法は非常に簡単です。

先に紹介したとおり、
いかに『慣れるか』がポイントです。

・見慣れる
・触り慣れる

このステップを踏めば、
虫嫌いは克服できるでしょう。

 

見慣れる

まずは【見慣れる方法】ですが、
これは昆虫を扱った動画を一定時間以上
見続けることです。

一定時間と言いましたが、
人によってバラバラなので、

目安として5~10分程度といったところでしょうか。

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そこで、

もし、あなたが

「そんな!虫なんて1秒も見ることができません!」

と、思っていたとしても、1秒はみれるんですよね?

 

だったら、それを2秒に出来ませんか?

 

そして3秒、4秒と増やしていき、
最終的には1分ぐらい見ることができると思います。

 

その気になれば5分ぐらいは大丈夫になります。

 

それでは、私のおすすめ動画をご紹介します。

 

次に挙げる動画をなんとも感じなくなるぐらい
何度も見ることをおすすめします。

 

まずは、カブトムシから慣らしていきましょう。
カブトムシは比較的、容易に見れるのではないでしょうか。

 

カブトムシの次はクワガタムシ

動画の中に、クワガタ以外の虫もいますが、
登場する人たちが平気で触っていますので、

「あの虫たちを触っても大丈夫なんだ~」

という具合に潜在意識に刷り込んでください。

 

徐々にステップアップして行きます。
お次はカマキリ虫です。

まずはカマキリって意外とかわいいってところを
見てください。

 

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次は虫のハンドリングです。
手に乗せて見ることをハンドリングと言ったりしますが、
昆虫って触っても平気なんだということを
潜在意識に刷り込んでください。

 

 

【閲覧注意シリーズ】

ここから先は急にハードルを上げます。

閲覧注意シリーズです。
このあたりの動画が平気になるぐらい
見続けると、虫嫌いも克服できます。

 

 

 

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大量のGが出てきますが、
見慣れると大したことありません。

Gって横から見ると、意外と平気ですね。
上とか下とか、体のシルエットがわかると嫌ですが、

横から見る分には、ややマシのような気がします。

 

 

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意外とゲジゲジの顔って可愛いですよ。

今まではっきりと見たことがなかったのですが、
今回、彼らの習性も知ることができて、

少しだけゲジゲジが可愛く思える様になりました。

 

 

 

 

 

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触り慣れる

先程までの動画が平気になってくると、
昆虫に若干の愛情が芽生えてきます。

とくにカブトムシやクワガタぐらいだったら
平気になっているのではないでしょうか。

 

まずは、昆虫を飼育してみましょう。

おすすめはカブトムシです。
飼育が簡単で、育てやすいです。

 

はじめてのカブトムシ飼育BOOK [ 哀川 翔 ]

 

または鈴虫もおすすめです。
(ちょっとだけ、うるさいですが(^_^;))

 

 

まとめ

いかがでしたでしょう?

ようするに、いかにして

「見慣れるか」「触りなれるか」

ということです。

 

 

昆虫関連の動画を見続ければ、
かなり虫に対する抵抗感が薄れてきます。

 

人が虫を触っている動画を何回も見ると
潜在意識に

 

「触っても大丈夫なんだ~」

 

っと思わせることができるでしょう。

 

そうなってくると克服も間近です。

 

ぜひ頑張ってください!

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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