モバイルバッテリー 普通ゴミで捨てると違法?正しい廃棄方法とは

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

モバイルバッテリーって、大体2年ぐらいで
出力が落ちてきますね。

まぁ、そのぐらいが寿命でしょうか。

で、

捨てるにあたって、普通ごみで出しても
問題ないんかなぁって

思ったりしますよね。

アカンよ、アキマセンよ。

きちんとした捨て方しましょうね。

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もし、普通ごみで捨ててしまったら・・・

リチュウムイオンバッテリーを圧迫すると
発火する恐れがあります。

たまにゴミ収集車の圧縮のときに
発火したりするそうです。

 

ゴミ回収業者さんも大変ですわ。

 

車が燃えるなんて、結構な
危険と隣合わせやな。

 

人の命い関わる重大な話なので
次から述べる方法でキチンと捨てましょう。

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モバイルバッテリーの正しい廃棄方法は

モバイルバッテリーの正しい処分の仕方は
メーカーに回収してもらうことです。

 

ただ、直接メーカーに持っていくのではなく
お近くの『リサイクル協力店』に持っていき
回収BOXに入れればOKです。

 

お近くの『リサイクル協力店』は
こちらのリンクから探すことができます。

 

JBRC「リサイクル協力拠点」
https://www.jbrc-sys.com/brsp/a2A/itiran.G01

 

 

JBRCとは

2001年4月施行の「資源有効利用促進法」にて、電池メーカー、機器メーカー、輸入事業者などに
小型充電式電池の回収、再資源化など が義務付けられ、JBRCが発足。
約350法人がJBRCの会員となり、全国的に小型充電式電池のリサイクル活動を
推進しています。回収再資源化費用はJBRC会員が負担しています。

 

回収リサイクルシステム

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普通ごみで捨てるのは違法?

モバイルバッテリーを普通ごみで出すのは
違法なのでしょうか?

これについて検索してみましたが、
特に出てきませんでした。

 

もしかしたら、地方の条例であるかも知れませんが
違法とかに関係なく正しい廃棄をするべきだと思います。

 

消費者側についての法律は見つけられませんでしたが、
業者には回収義務が法律で定められています。

 

経済産業省のHPでは、「資源有効利用促進法」に基づき
小形二次電池のリサイクルが義務付けられています。

 

小形二次電池のリサイクル
小形二次電池は、資源有効利用促進法により平成13年4月から、
小形二次電池メーカーと小形二次電池を使用する機器メーカーに、
回収・リサイクルが義務付けられています。

●小形二次電池とは
充電式電池のことで、使い切りの乾電池とは違って、
充電して繰り返し使えるのが特徴。
携帯電話やコードレス電話、ノートパソコンなどに使われています。

●リサイクルの対象となる小形二次電池
ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、
小形制御弁式鉛蓄電池が対象となります。
電池に表示されたリサイクルマークで
見分けることができます。マークは次の4種類です

出典:経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/02/index05.html

 

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まとめ

モバイルバッテリーは小型なんで、
つい一般ごみで出しても大丈夫かなぁ~

 

なんて思ってしまったりしますが、
発火騒ぎがニュースでもあるぐらい

危険なものなので、キチンとした
廃棄方法を心がけたいものです。

 

家電量販店でも受け取ってくれますし、
リサイクル協力拠点も全国ありますので
ぜひご利用ください。

メーカーとか関係なく引き取ってくれますし
もちろん基本無料ですよー。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

関連記事⇒モバイルバッテリーが発火する理由と対処法

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