TOEICで勉強してもスコアが上がらない人の特徴と受験中の気になる人への対処

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

TOEICのスコアが上がらない人の共通する特徴と
受験中に挙動が変な人への対処法を述べます。

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受験中に挙動が変な人の対処法

2時間もの間、かなりの集中力を要するTOEIC。
精神を張り詰めた試験の中で、周りの受験者によって、
スコアが多少左右されることもあります。

 

もしも周囲の受験者に変な人がいた場合、
どのような対応をすればよいのでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、挙動が明らかに
おかしい場合は試験監督が気づいて処置をしてくれます。

たとえば、注意や警告、それがダメなようなら退室など。

 

ですが、貧乏ゆすりや自分にしか聞こえないような
小声での独り言など、試験監督に通告するのも
迷ってしまう場合もありますよね。

 

TOEICの受験者心得には、鼻をすする音や
生活音などによる試験時間の延長は受け付けない
といったルールが明文化されています。

 

なので、せきをするだけの人や、鼻風邪っぽい人を
通告するのは微妙なところですよね。

 

ですが、貧乏ゆすりやその他周りを
妨害しているような人は、試験監督に言えば
処置してくれる可能性が高いです。

気づいた段階でなるべく早く申し出ましょう。

 

そして、まだ気になるかもしれませんが、
その人のことはさっさと忘れて、自分の実力を
発揮することに全力を注ぎましょう。

 

そうしたイレギュラーに対応できる
メンタル力も、TOEICに限らず、人生において
必要なスキルだと割り切るしかないです。

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TOEICの勉強をしてもスコアが上がらない人の特徴

TOEICの勉強をしているのに、
なかなかスコアが上がらない……という方には、
3つの特徴があります。

 

まず、パート別練習ばかりやっている
ということが挙げられます。

パート別練習はあくまでも部分練習です。

 

こうした方は、2時間通した過去問演習の
絶対量が少なく、試験本番では時間配分で
失敗してしまいます。

 

そのため、勉強した割にはスコアが取れない
と感じてしまいます。

 

2つ目に、自分のレベルに合わない問題集を
やっている可能性が高いです。

 

とくに、プライドや向上心が高すぎる人に
この傾向があります。

 

自分の実力よりもかなり上の参考書に
挑んでしまっているため、

基礎がおろそかになっていることが多いです。

 

簡単な問題集をやることは、恥ではありません。
一度基本に立ち返ってみると、スコアが伸びることがあります。

 

最後に、学習に計画性がないということです。
スコアを上げたいばかりに、ただがむしゃらになって
問題集を解いてしまいがちですが、

 

果たして効率よく学習がすすめられている
と言えるでしょうか?

 

1週間のうちでマスターする内容に区切りをつけて、
その範囲をしっかりと身に着けましょう。

 

また、「エビングハウスの忘却曲線」によると、
人間は1週間たつと前の週に覚えた75%のことを
忘れてしまいます。

 

スケジュールに余裕をもたせ、
復習期間を設けることで解決していきましょう。

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ネットの声

 

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まとめ

スコアアップのコツは、やはり何回も
同じ参考書を繰り返して解くことですね。

問題と回答ごと丸暗記するのが
やっぱり自分には合ってそうな気がするわ。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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