ラグビーW杯2019 サモア代表の戦力分析を簡単に説明します

ラグビーワールドカップ2019の対戦相手
サモア代表についての戦力分析です。

自由奔放なアタックラグビー!

フィジカルを活かした変則的なオフロードパスで
ディフェンスラインを突破するアタックラグビーに
日本は勝つことができるのか?

いろいろ調べてみました。

スポンサードリンク

サモア戦 情報

ラグビーワールドカップ2019の
試合情報と過去戦績です。

2019年ワールドカップ試合情報

第3戦 10月5日(土) 19時30分キックオフ

豊田スタジアム

 

過去対戦データ

親善試合

2010年10月30日(秩父宮ラグビー場)
日本 10-13 サモア

2011年7月2日(秩父宮ラグビー場)
日本 15-34 サモア

2012年6月17日(秩父宮ラグビー場)
日本 26-27 サモア

2014年5月30日(秩父宮ラグビー場)
日本 33-14 サモア

 

W杯での対戦

1999年10月3日(ウェールズ)
日本 9-43 サモア

2015年10月3日(イングランド)
日本 26-5 サモア

 

・日本代表との通算戦績

日本の4勝11敗(キャップ対象試合のみ)

 

スポンサードリンク

サモア代表の注目選手

サモア代表の注目選手を二人ご紹介

トゥシ・ピシ(SO)


2007年から日本のサントリーで7年間プレーした経験がある。
変幻自在のステップで仕掛ける判断力に優れた攻撃型スタンドオフ。

アタックでは接触後のオフロードパスなど片手で
ボールを自在に操り果敢に攻める。

2015年W杯での日本戦にも出場した。

 

ジェイミー ジェリー・タウランギ(WTB)

2016年から2017年に宗像サニックスで
プレーし、2017年サンウルブスにも選ばれた。

ニュージーランド出身の選手らしく、
カンターアタック、ステップ、ワーク、
オフロードパスが上手く、

アタック能力に長け得点力がある選手。

スポンサードリンク

サモア代表の評価

サモアのアタックは自由奔放で、あまり組織化されていない印象です。
奔放にパスをつなぎながらフィジカルを生かしてオフロードパスでボールを
つないでいきます。

 

オフロードパスとは、
相手にタックルされながら出すパスのこと。

 

フィジカルが強いとタックルされても
体制が崩れないのでパスを出すことができます。

 

これを防ぐには下半身ではなく、
上半身へのタックルがセオリーです。

 

 

ディフェンスからすれば、タックルしたあとに
オフロードパスを繋がれると

 

それぞれの選手が分担して守っている場合、
横一線の防御ラインを突破されてしまうため、

 

理論的に守備を構成していても、
それが成り立たなくなります。

 

ライン内側のディフェンダーが走ってカバー
しているので対応しやすいのですが、

 

外側の選手へパスされるとこれを
止めるのは本当に難しい状況です。

 

 

 

そこで、サモア戦では「いかにオフロードパスを防ぐか」
がポイントになってきます。

 

外側のディフェンダーが早めに上半身への
タックルをしてパスをさせないとか

 

一人目がタックルしそうになったときに
外へのパスコースを防ぐなど、

対応をしっかりしていくことが重要です。

 

これは混沌とした状況を運動量で
ディフェンスする能力です。

 

 

自由奔放なアタックに臨機応変で対応できるか。

 

それさえ抑えれば、左右の展開が少ないチームなので
振り回されることもないでしょう。

 

サモアのディフェンスもアタック同様
組織的な決めごとはないようです。

 

アタック側がラックをつくったときに
順目側にディフェンダーが回り込み

 

順目をカバーすることを「フォールド」と言いますが、

 

数的不利にならないようにラックができると
外側に2人がフォールドとして立つのが一般的ですが、

 

サモアはこれをしばしば怠ることがあります。

 

 

対サモア戦のポイントは運動量

日本としてはテンポの早いアタックを続けていけば、
その怠りが合わられて数的有利のチャンスが巡ってくるでしょう。

サモアのチームとしては、スクラムも
強くはないですし、ラインアウトも普通です。

 

結局、サモアについてのキーワードは
ワークレート(仕事量、仕事率)になります。

 

基本的にのんびりしたサモアに対して
テンポアップしたインプレーの時間を長くして
運動量を意識して戦うことになると思います。

 

疲弊してくるとサモアは反則が増える傾向に
あるので得点をとる選択肢がいろいろと
広がってくるでしょう。

 

アタックは計算出来ますから、あとはサモアに対しては
彼らの奔放なパスをとめるディフェンス面がカギ
なってくるでしょう。

 

それさえしっかりと抑えれば
勝利に近づくでしょう。

 

ある程度、勝利の見込みがある試合と
判断するならば、

 

のちのスコットランドとの試合を考慮して、
思い切ったメンバー構成になるかも知れないですね。

スポンサードリンク

まとめ

サモアに対して負け続きだった日本代表ですが、
2014年以降から”勝ち”に転じています。

 

世界ランキングでも日本は11位ですが、
サモアは17位なので格下になります。

ただ、組織だったプレーをしてこないと
たかをくくっていると、

不意を突かれる恐れもありますので、
着実なディフェンスをしていきたいですね。

 

しかし、日本の勝利を信じています。

 

関連記事⇒2019年w杯日本がプール戦を突破するには?
関連記事⇒ラグビーw杯 スコットランドの戦力を簡単に解説
関連記事⇒ラグビー日本代表キャプテン リーチ・マイケルってどんな人?
関連記事⇒ラグビー日本代表 福岡堅樹ってどんな選手?
関連記事⇒ラグビーw杯2019を見逃したなら。。
関連記事⇒ラグビーW杯 関連記事まとめ

 

 

スポンサードリンク





スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA