田中史朗はどんなラグビー選手?wikiプロフィールと凄さを紹介

2019年ラグビーワールドカップ日本代表選手の

田中史朗選手とはどんな選手なのかご紹介します。

選手のプロフィールや個性をしることで
より日本代表を応援したくなりますね。

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田中史朗のwikiプロフィールとは

田中史郎氏は1985年1月3日生まれで
京都府出身の日本代表選手です。

中学1年生の時からラグビーを始め、
京都市立洛南中学校から

京都市立伏見工業高校へ進学、1年生の時に
先輩達の活躍で全国大会で優勝しています。

 

卒業後は京都産業大学に入り、大学選手権で
9年ぶりにチームを準決勝へ進出させる活躍を果たし、

その後パナソニックに入団しました。

 

加入1年目よりレギュラーポジションに就き、
多くのタイトル獲得に貢献、

 

現在はキャノンに在籍しており、今後の活躍が
期待されています。社会人となってからは、

日本代表としてワールドカップ出場を果たしたり、
ニュージーランドの有名チームに加入して、

日本人として初めて世界最高峰リーグにデビュー、
チーム優勝の経験もあります。

 

また世界一流選手で編成されるクラブの
メンバーにも選ばれるなど、

名実ともにトップクラスの選手で、
国内だけでなく海外からの評判も高いです。

 

ポジションはスクラムハーフで、公表されている
パーソナルデータは身長166㎝、体重75㎏、

血液型はO型で趣味はUFOキャッチャー、
好きな食べ物はラーメンです。

 

家族をとても大切にしており、
パナソニック所属の時に

座右の銘を「信は力なり」としています。

 

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田中史朗の凄さとは

田中史郎氏のポジションはバックスの
スクラムハーフです。

 

体格のしっかりしたフォワードに比較すると
バックスの選手は細身の人が多く、

広範囲を動き回り、状況に応じて攻撃や
守備を求められます。

 

フォワードが確保したボールをどのようにして
攻撃に結びつけるのかを考えるのが役割で、

ゲームを組み立てる能力が必要ですが、

その中でも田中選手のポジションである
スクラムハーフは明晰な頭脳と俊敏性が求められ、

走る量やパスの回数はバックスの中でも
圧倒的に多いです。

 

持久力も必要とされ、試合の最初から最後まで
常にボールと一緒に走り回り、

攻撃のリズムを作り続けることが要求されます。

 

田中選手のプレーの優れたところは、
パス回しがとても速く的確なことです。

 

スクラムにボールを投げ入れ、出てきたボールを
素早くパス、捕まった人の元に駆けつけて

ボールを回すなど、機を見るに敏なだけでなく
パスが確実です。

 

また状況に応じてリズムを組み立てるために
高く蹴り上げるキックも上手く、

味方が走りこめる場所に、時間を稼ぎながら
ボールを落とす技術は相手にプレッシャーを与えます。

 

ディフェンス中心のポジションではありますが、
タックルに向かうこともあり、

力負けすることのないナイスタックルも
見せてくれることもあり、

 

日本人スクラムハーフのレベルの高さを
見せつけてくれる選手です。

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ネットの声

 

 

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