通帳記入できない!ゆうちょとりそなのATMにて 原因と対処は?

ゆうちょ銀行とりそな銀行のATMにて
通帳記入できない不具合に遭遇しました。
先月まで使えたのに突然です。

窓口が近ければすぐに対応
してもらえるのですが、

そうでない場合は大変ですね。

今回は通帳記入できない理由と
対処法について述べてみたいと
思います。

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『通帳記入できない原因』

原因は通帳の裏に付いている
黒っぽいテープがありますよね。

クレジットカードやTポイントカード
など、通帳に限らずさまざまなところで
見かけると思うのですが、

あの黒いテープの事を

『磁気ストライプ』もしくは『磁気エンコード』

と呼びます。

この磁気エンコードに、さまざまなデータが
入っているわけなのですが、

 

磁気エンコードの磁気が弱くなってくる
ATMで読み込み不良となり

受け付けてくれなくなるわけです。

 

磁気エンコードが弱くなる理由

では、なぜ磁気エンコードの磁気が
弱くなってくるかと言うと

 

・経年劣化
・傷がついて正しく読めない
・磁石に近づけた(スマホケースやバッグの留め金など)
・最終取引の印字が薄い

 

が原因だと言われています。

私の場合、通帳が複数もっているのですが
頻繁に使う通帳は劣化が激しいようです。

 

また、ATMが最新機種の場合に
読み取り不良に遭遇する確率が高い印象です。

やはり最新機種は感度が良いからなのでしょうか。

セキュリティが厳しくなって、
ちょっとした異変にも反応してしまい

 

読み取り不良だと言ってくるかもしれませんね。

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『通帳記入できない場合の対処法』

通帳記入できないときの対処法なのですが、
一番確実なのは

窓口で磁気を復活してもらうのが確実です。

っていうか、それ以外に復活させる方法が
ありません(汗)

 

ネットの口コミに次のような対処法がありました。

・磁気エンコードにセロテープをはる
・磁気エンコードを肘でこする

 

やってみましたけど、
どれも効果ありませんでした(T_T)

 

他に最終取引の印字が薄い場合には
鉛筆で塗るという方法もありましたが

おそらく無理でしょう。

私の肌感覚でいうと、
頻繁に使用する通帳は傷が付きやすくなり
読み込み不良が起きる確率が高くなるので

通帳記入の回数を減らす努力が必要
に感じました。

 

ちなみにキャッシュカードはICチップが
入っているものは、磁気不良は起きないみたいですね。

 

なので、ATMの取引はキャッシュカードで行って
通帳記入は年に1,2回程度にしようかと思っています。

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『最近、磁気不良が多い?』

磁気不良を言われる回数が
増えたように感じます。

とくに最新機種のATMにある印象です。

私見なのですが、セキュリティが
厳しくなっているのではと思いました。

ネットでも残高が見れますし、
通帳記入の頻度を下げたほうが
良いのではと思います。

 

私の場合、通帳が必要なのは、
確定申告のときぐらいなので、

 

年明けに、一気にやってしまうのも
ありなのかと思いました。

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『最後に』

調べてみると、通帳記入できない人が
増えているみたいですね。

通帳にもICチップが入ったものに
してくれないですかねぇ。

磁気不良になるたびに
窓口に行かなきゃならないなんて
ちょっと困りますよね。

 

少額であれば有料でもういい?

いや、有料は嫌だ。

 

過去5年間ぐらいの取引を
ネットで見れて、

 

印刷できるようにしてくれたらいいや。

この思いを銀行さんに届けー!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

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