おなら・ゲップ・くしゃみ・咳は、実は海外では別の意味をもっている

生理現象である「おなら」「ゲップ」「くしゃみ」ですが、
日本では恥ずかしいとされる行為だったり、
マナーやエチケットとして問題がある行為だったりしますよね。

では、海外はどうなのでしょう。

ちょっと調べてみました。

海外で「おなら」は恥ずかしくない?

おならを人前でしてしまうのは、日本国内では
大変失礼な行為として考えられていますが、

 

海外では下品な行為ではなく、
お腹からガスが発生するのは仕方がないと
考えられている国もあります。

 

相手のいる方向に臭いを伝えさえしなければ、
そこまで無礼ではないと考えられる場合もあるので、
旅行先の風習を調べてみてください。

 

私が住んだことのあるアメリカでは
日本とほぼ、同じような感覚でした。

 

ただ、何度もガスが発生する時には、
お腹の調子が悪いのかと心配をかけてしまう
可能性もあるので、

 

整腸効果のある医薬品などを
服用する事をおすすめします。

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ゲップは「恥ずかしい」ではなく「失礼」

 

おならよりもゲップの方が失礼だと
感じる国も多く、

 

炭酸ジュースなどを飲んだ後に
ゲップが出る可能性がある時には、

 

音を聞かれないようにトイレなどに
駆け込んでください。

 

 

トイレであれば音が鳴っても失礼だとは
感じない人も多いですから、

何も心配せずにゲップを出せます。

 

中国ではゲップは料理が美味しかった
という合図と感じる地域もあるので、

 

どこの国でも失礼な行為だと
思われるわけではないです。

 

 

しかし中国でも音の出し方が下品すぎる場合は、
失礼に思われる事もありますから、

旅行先では気を付けておく事をおすすめします。

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海外で「くしゃみ」は祝福してもらえる?!

くしゃみをした時に日本国内では
風邪の心配をされますが、

 

 

海外では体内に悪魔が入り込んでいないか
心配をして、「ブレス・ユー」という言葉を
かけられる事もあります。

 

 

「神様のご加護がありますよう」にという
意味を込めた言葉で、

 

 

くしゃみをすると魂が抜けて悪魔が
入り込んでしまうと一昔前は考えられていました。

 

 

現代では悪魔が入り込むと信じている人は
減っていますが、

 

 

相手の体を心配して「ブレス・ユー」という
言葉をかける人は未だに大勢います。

 

英語圏の友達がくしゃみをした時に、
「ブレス・ユー」と言葉をかけてあげると、

友人が喜んでくれるかもしれません。
(私はサンキューと言われました。)

 

発展途上国で咳は要注意?

海外で咳をするのは要注意で、地域によっては
病気に感染してる人かもしれないと警戒されたり、

 

危険な行為だから人前で咳をするなと
注意される事もあります。

 

マスクをするような習慣のない国の一部では、
人前で大きく咳をしても失礼だと思われる事がなくて、

 

誰も気にしていない事もあるので
文化によって咳に対する反応は大違いです。

 

ただし映画館やコンサート会場などで
咳をするのは、大半の国でマナー違反に
なってしまうので気を付けてください。

 

海外渡航される方は感染症などに注意してください。
首相官邸のホームページに情報がありましたので
リンクしておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/kaigai.html

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最後に

おならや咳に対する反応は地域によって
違いますから、日本国内と同じ反応が来るとは
考えずに、

旅行先での振る舞いに気を付けて、
失礼のないように海外旅行を楽しむ事を推奨します。

 

基本的に「おなら」「ゲップ」は失礼なことと
思っていたほうがいいみたいですね。

 

「くしゃみ」に関しては、
アメリカでは恥ずかしいことはなかったです。

 

くしゃみをすると「ブレッシュー」って
よく言ってましたね。

 

ちょっとした「お約束」のようなノリで
楽しんで言ってました。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

  





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