ビジネスにはこれがいる、のアメックスの使い勝手とメリット・デメリットを調べた!

「そう、ビジネスには、これがいる」

「そう、人生には、これがいる」

でイメージ展開しているアメリカン・エキスプレス・カードの
使い勝手とメリット・デメリットを調べました。

起業するときに会社用のクレジットカードは
いると思いますが、

「でも、アメックス?」

使い勝手悪いんじゃないかって思いましたが
そうでもないようです。

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アメリカン・エキスプレス・カードの使い勝手は?

20年ほど前ならいざしらず、現在のアメックスの使い勝手はかなり上がっているようです。
それもそのはず、どうやらJCBと提携を結んでいるようです。2000年頃から提携しているようで、
国内でJCBが使えるところは大体使えるようになったみたいですね。そういえば20年ほど前にアメリカの会社に出向していたとき、アメリカ国内でもアメックスって使いにくいイメージがありましたけ。

でも、戦略を変えてきたんですね。ブランドイメージはそのままに使いやすくするために、「アメックスグリーン」、「アメックスゴールドカード」、「アメックスプラチナカード」と3つのカードを出していて、しかも決済面での使い勝手はどのカードランクでも変わらないという、まぁ、良くなったと言えるんじゃないでしょうか。

海外での使い勝手は?

アジアにおいて

アメックスって微妙みたいですね。ホテルや空港では問題ないようですが、ショッピングに関しては一部で使えないお店があるようです。韓国だとJCBが強かったのでアメックスも当然使えるようですね。

アメリカの場合、

アジアよりは使えるお店が多く、空港やホテル、ショッピングセンターなど、多くの場所で利用できます。また、アメックスのステータスが高いので、ホテルのチェックインがスムーズに進むなどのメリットもあります。

ヨーロッパでは

アメックスの使い勝手はあまり良くないようです。ホテルでも利用できないケースがあり、VISAやマスターカードのほうが大抵のところで使えるので、アメックスカード以外のクレジットカードも持っていくようにしたほうが無難です。

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アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

アメックスのメリット

アメックスのメリットでよく聞くのが、コールセンターの繋がりやすさや、会員としてもメリットですね。
まずコールセンターの受付は非常に教育が行き届いている感じがあり、声のトーンや話し方など、上質な印象を持っています。あとマイルの高還元率やホテルをアップグレードできたりなど、細かなところでステータス感を感じることが出来ます。ちょっとした自己満足もあるかも知れませんが、誰でも言ってるクオリティカードであることは間違いないでしょう。

アメックスのデメリット

アメックスカードのデメリットとしては、やっぱり会費の高さでしょう。一般向けのグリーンカードでも12000円の年会費ですから、ちょっと普通の生活で使うには高い金額ですね。他のクレジットカードでも十分なので、ステータス感もグリーンカードでは味わえないでしょう。一般的でないのがデメリットでしょうか。

とくにネットショップだとほとんどメリットがないでしょう。会社で大きな取引が必要な方が持つカードという感じですね。

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アメックスとVISA どちがいい?

ブランド価値とサービスの質という点ではアメリカン・エキスプレス・カードが有利ですが、こと使い勝手という点で言えばVISAには敵いません。なんせ世界の48%以上で使えますし、年会費も圧倒的にやすいです。会社のブランド価値を上げるために持つにはアメリカン・エキスプレス・カードですが、アジア、ヨーロッパとも取り扱うのであればVISAも併用するべきでしょう。

 

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まとめ

起業するにあたって、クレジットカードが必要になってくるでしょう。個人的にはVISAで事足りると思いますが、信用度を上げるためにアメリカン・エキスプレス・カードという選択もあるかと思います。

もしどうしてもアメックスならゴールドあたりがいいのかなって思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

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