小林靖子の天才的作風とおすすめ作品は?結婚や家族は?

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

小林靖子という脚本家を意識したのは進撃の巨人からでした。
他にもアニメの脚本で活躍中なので、どんな人なのか気になってました。

今回はそんな小林靖子さんの事を調べてみました。

スポンサードリンク

小林靖子のプロフィール

生年月日:1965年4月7日
出身地:東京都江東区

高校時代に『シナリオ・センター』の通信講座を1年間受講する神戸山手短期大学卒業後、コンピューター・ソフトウェアの会社でプログラマーとして働いていたが、ある日偶然見た『特警ウインスペクター』の影響で特撮に興味を持つ。特撮業界に入る方法がわからなかったため、とりあえず『特捜エクシードラフト』のプロットを書いてテレビ朝日の「ご意見・ご感想」コーナーに送付する。普通なら単なるファンレター的産物として相手にされないところ、同作のメインライターである宮下隼一や、制作会社の東映で同作を受け持っていたプロデューサーの堀長文の目に留まり、それから毎週『特捜エクシードラフト』の台本が送られて来るようになった。それから1年後、シナリオスクールで本格的な勉強をすることを決め、シナリオ・センターで学ぶ。出典:ウィキペディア

 

高校時代からシナリオライターに興味あってんなぁ。

『シナリオ・センター』って新井一さんて人が
シナリオライターの養成のために立ち上げた会社で
進研ゼミみたいに通信教育でシナリオが学べるとこらしい。

シナリオ・センターの出版物

あと、神戸山手短期大学を卒業されたそうで。

調べてみたら、とても門戸が広い大学でした。

 

ほかにもウインスペクターで
特撮に興味を持ったとのことですが。

 

たしかにかっこいいデザイン。

これに興味を持つってことは、かなりの
ヒーロー通か、典型的なかっこよさを良しとする感性の持ち主でしょう。

文春のインタビューにあったのですが、
戦隊モノの脚本でも、最後の巨大化ロボット戦でも

「ああ、あとは巨大化して倒して終わりね」

などという流れではなく、きちんと巨大化の理由と
ロボ戦での戦いの醍醐味を味わって欲しいという思い出
書いてらしたそうです。

 

1993年、『特捜ロボ ジャンパーソン』第40話でデビュー。当初は公募された子役がメインとなる話や、他作品のヒーローが競演する話といった企画先行のエピソードを手がけることが多かったが、1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』で新戦士登場篇・新ロボ登場篇・最終三部作第1話などを担当し、翌年の『星獣戦隊ギンガマン』で初のメインライターを務める。出典:ウィキペディア

 

これがデビュー作らしいです。

 

 

デビューから数年間は仕事は東映の特撮ドラマに限定されていたが、1997年の『地獄先生ぬ~べ』第41話以降はアニメにも関わるようになり、『ギャラクシーエンジェル』などではギャグやパロディを手がけるようにもなる。2017年、モーニング25号から27号まで掲載された「アンロック」で漫画原作者としてデビュー。出典:ウィキペディア

 

『ギャラクシーエンジェル』かぁ。

あれは笑わせてもらったな。

 

結婚してる?子供はいてる?

雰囲気だけみてると結婚してそうに感じないですね。

子供さんがいるようにも感じられない。

どちらかと言うと仕事に夢中になるタイプのように
感じられました。

バツイチ?

いやぁ、どうかなあ。

情報を探したのですが見つかりませんでした。

 

スポンサードリンク

小林靖子の作風に影響を与えたもの

小林靖子さんの作風に影響を与えたものは、時代劇と
刑事モノのドラマだそうです。

時代劇では『遠山の金さん』『水戸黄門』『必殺仕事人』

かなり王道の時代劇ですね。

『遠山の金さん』は私も大好きでした。

とくに杉良太郎さんの演技は素晴らしい。

刑事モノだと『太陽にほえろ!』が有名ですが、

小林靖子さんは『Gメン75』が好きだったそうです。

 

逆に私は『太陽にほえろ!』が好きでしたね。

殉職シーンではよく涙しましたよ。

 

また、『月9』と呼ばれる恋愛系のドラマは
あんまり影響を受けてないみたいですね。

嫌いと言うわけではないみたいですが、
ピントこないのでしょう。

スポンサードリンク

小林靖子のおすすめ作品

独断と偏見で恐縮ですが、
小林靖子作品でおすすめなものは

 

戦隊モノ

 

『特命戦隊ゴーバスターズ』

たまたま日曜の朝に見ていた戦隊モノです。
結構胸熱なシーンもありました。

小宮有紗が超かわいいです。

 

 

『烈車戦隊トッキュウジャー』

こちらは見ていないのですが、
噂ではとてもおもしろかったと評判です。

『白線までお下がりください~』というアナウンスで
敵がきちんと整列してトッキュウジャーのメカを

待っていてくれるんだそうです。

 

 

『仮面ライダーディケイド』

「通りすがりの仮面ライダーだ!」のセリフは
とてもしびれました。

スポンサードリンク

 

アニメ

『ジョジョの奇妙な冒険』

これはとても有名な作品ですね。
ジョジョの世界観をとても上手に表現できていると思います。

 

『進撃の巨人』

この作品も有名ですね。
漫画では表せていない緊張感や話のテンポ、
間、空間の表現とかも素晴らしいと思います。

 

『ギャラクシーエンジェル』

これは面白くって笑わせてもらいました。
何がどう面白かったか忘れましたが、
機会があればまた見たい作品です。

 

『賭ケグルイ』

この作品も面白かったですね。
原作の質が良かったのもありますが、
おすすめな作品で、続編を期待したい内容です。

 

スポンサードリンク

まとめ

小林靖子という人を改めて知ることが出来ました。
王道的な物語とかっこよさと、面白さが

小林靖子作品の軸になっていると感じました。

文春のインタビューも、なんか親しみやすい
印象がありました。

これからも活躍に期待したいですね。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

進撃の巨人TVアニメシナリオ集 下 (KODANSHA COMICS DELUXE) [ 小林靖子 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/11/21時点)

 

楽天で購入

 

 

スポンサードリンク





スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA