引越しで小学生の子どもが抱く 友達関係の悩みとは?

父親の仕事の都合上、数年おきに
引っ越しを余儀なくされる人も

いらっしゃいますが、

引っ越しによる小学生の細やかな悩みというもに
スポットを当ててみました。

大島さん(仮名)の小学生時代の体験談を
聞いてみました。

なれた頃に新天地に移る少年時代

家庭環境の関係上、全国各地で生活を
しなければならないため、

ようやく新天地に慣れた頃に
新たなる土地に引越しをする
という生活です。

慣れた頃に離れるという様子は
生活を営む地域や住宅、環境のみに限らず
日々通学し学びを深める小学校も例外ではなく、

大学などとは異なり、常に固定化されたクラスで
あらゆる行事や勉強に勤しむという特性上、
引越しに伴う小学生ならではの悩みが多いです。

基本的には既に1つのクラスが形成され、
それぞれ友人関係が構築されている中に
突如として入る事になるため、

内輪で流行している事や
全体像の把握ができず、

必然的に孤立してしまう事です。

もちろん、これまで幼稚園やクラス替えなどでは
一切目にした事がない子どもを初めて

目にするため注目の的になり、

自己紹介時に限らず、担任の先生に
案内された上で自席に着席した後も

 

視線を感じたり、周囲に輪を作るようにして
人集りができるため、根掘り葉掘り質問されます。

 

大勢に囲まれるプレッシャー

そのように注目の的になるのは
自分がお世話になるクラス内だけではなく、

他のクラスや上級生達からも例に漏れず、
授業が始まる前や休み時間には

扉に備わっている窓やドアの陰から顔を出し
見られている様子が感じられ、

 

人見知りで恥ずかしがり屋な身としては
心理的に大きなプレッシャーです。

 

しかも、一度の引越しで以後
定住するわけではないので、

その都度、各校の制服を手配する事もできないため、
学校で過ごしている時はもとより登下校中にも

地元の方々から、見慣れない子どもが
歩いているという稀有な目で見られます。

 

そのため、かつては遠くで生活している小学生が
迷子になってしまったと思い込まれ、

誤解を生んでしまった事もあります。

 

引っ越しによる周囲との差異

制服による差異に通ずるのが授業を
受けるために使用する様々な教材の差異であり、

特にリコーダーや鍵盤ハーモニカは
カラーリングや大きさという

些細な違いが気になるポイントです。

他の子ども達はクリーム色の単色の
リコーダーを使用しているのにも関わらず、

黒色と白色のツートンカラーのリコーダーを
使用しているととても目立ちますし、

学芸会や音楽発表会となれば尚更です。

そのような些細な違いは小学生にとっては
大変大きな違いに見えるので、

小さな違いが積み重なり深い関係に
なる前に次の引越し先に転校するという日々です。

もちろん、仲良くなりメッセージのやり取りを
続ける事もありますが、

直接的に顔を合わせないため
やはり話が合わなくなり

次第に疎遠になるので、
自然に関係が終わってしまい

親友と呼べる仲間がいません。

ネットの声

 

感想

私も何度か小学生の頃に引っ越しを経験しています。

最初の登校のときが一番緊張しますが、
どちらかと言うと、大衆を前にしても

平気なタイプなので、

あまり嫌な記憶はないですね。

まぁ、たいていの場所で、
なんとかやってました。

でも、人見知りがキツイと
ストレスだろうなぁ。

2週間も通ってれば人なんて
すぐに見慣れてくれますからな。

あんまり気にしなくても
いいと思いますけどね。

 

最後まで読んでいただき
有難うございました!

 

 

  





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