事実婚とは何なのか?メリット・デメリットと届け出の方法を調べた!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

先日、ブロガーのはあちゅうさんが
ご結婚されましたけど、

どうやら事実婚を選ばれたそうです。

事実婚って、まぁ、お気楽で
意外とメリットありますね。

夫婦別姓をしたい方は、ぜひ事実婚を
選ぶといいかと思います。

フランスのパクス婚よりも
充実してるみたいですし。

パクス婚の話はまたにして、
今回は事実婚のメリットとデメリット

そして、その届出方法を調べてみました。

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事実婚とは

事実婚とは、婚姻届を提出していないけれど
事実上法律婚をしている夫婦と同等に扱われる関係のことを指します。

最近ではこの事実婚を選ぶ人が増えているとは言っても
ほとんどの人が法律婚を選択していて、

正式な結婚をすることが
大事という考えが根強いようです。

詳しく見てみると、法律婚の夫婦と同じように
同居・扶養・貞操の義務を持ち、
婚姻扶養の分担についても責任があります。

また、関係を解消した際には財産分与や
慰謝料を請求する権利も有しますし、

認知されている子供がいれば
養育費を請求することも可能ですので、

権利や義務の部分では同じと考えて差し支えありません。

その上氏の変更をする必要がありませんので、
夫婦別姓が可能になって面倒な変更手続きを
行わずに済むという側面もあります。

最近では離婚をする夫婦の割合が高くなっていますが、
別れても戸籍には記載が残らないというのも
見逃せないメリットです。

ただし、周囲からは理解されにくかったり、
税金関係の権利が発生しないために
相続税控除や配偶者控除を行うことができませんし、

財産分与にも贈与税がかかりますので、
お金の面では不利なことがあります。

また、二人の間に子供が生まれた時には手続きが面倒です。

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事実婚のメリット

事実婚をするメリットとしては、
手続きが簡単であるという点です。

結婚となると式を挙げる、手続きなどもしっかりと行うなど
考えるとそれなりに面倒と感じてしまう方もいるでしょう。

そのような点からみると事実婚の場合には、
そのような手続きがあまり必要なく
簡単に済ますことができる点がメリットの一つです。

もう一つのメリットとして離婚が簡単という点です。

結婚後に夫婦間でトラブルとなり
結果として離婚をする場合には

スムーズに離婚できるとは限りません。

状況によっては裁判をして、
それが長期化することもあります。

ましてや結婚式をあげて親戚や友人などを
大勢集めて祝ってもらったのに、

結果離婚しましたという状況では
周囲に対しても申し訳なく感じてしまうこともあるでしょう。

ですが、事実婚の場合には、
夫婦別性であっても問題ない点などもあり

離婚状態になっても結婚をした方達に比べると
影響は少なく周囲に対して説明する場合でも

それほど大ごとにならない可能性もあります。

そのため、さまざまなことを考え
離婚に踏み切れずに堪える必要もなく
比較的、気楽に離婚をすることができる点も
メリットといえます。

まとめると

1.手続きが楽
2.離婚を選択した場合が楽

以上です。

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事実婚のデメリット

海外では事実婚を選ぶ人も多いですが、
日本ではまだまだ事実婚を選ぶ人が
少ない状態になっています。

メリットも多い事から事実婚を選ぶ人もいますが、
その数が圧倒的に少ない為に、

周囲から理解をしてもらえない
というデメリットがあります。

夫婦同然で一緒に生活をしていたとしても、
籍を入れていないというだけで
親戚から冷たい扱いをされてしまうような事もあるでしょう。

周囲が理解を示してくれる人
ばかりであればいいですが、

まだ日本ではその数が少ない為に
偏見を持つ人が多いのが現状です。

事実婚のデメリットは、
籍を入れて結婚をしているカップルに比べて、
別れを簡単に選びやすいという点があります。

離婚しやすいというメリット点では
メリットと言えなくもないですが、

ちょっとした夫婦のトラブルも
乗り越えること無く別れを選びがちに
なってしまいます。

籍を入れていない為に、
離婚の手続きも必要ありませんし、

手続き上で面倒な事もないのもあり
別れることが選びやすくいですからね。

やや、仕方ない事かもしれません。

あと、他にもあるデメリットは、
子供が生まれた時にもあります。

夫婦で別の名字を名乗っている為に、
子供と名字が違う事になり、

周囲から偏見の目で見られてしまう事があります。

何か問題がある夫婦なのではないかという風に
勘繰られてしまうと、子供にも悪影響が出てくる事がある為、

子供の事を考えると
不便な点が出てくる事もあるでしょう。

 

それと、相続税控除や配偶者控除も
受けることができません。

 

まとめると、

1.周囲の偏見
2.離婚を選びやすい
3.子供の名前で揉める
4.お金の面

以上です。

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事実婚の届け出のやり方

結婚とは違って事実婚は、籍に入っていない分
縛られるものがありません。

事実婚をする場合には届け出は必要なのでしょうか。

事実婚の場合は、戸籍の移動はなく
多くは住民票を同一世帯にして、

カップルのどちらかを世帯主とし
片方の続柄を夫(未届)または妻(未届)と記載することになります。

未届が嫌な場合は同居人と記載しても大丈夫です。

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まとめ

私が思う事実婚のメリットは、
夫婦別姓でいられることで家制度に縛られません。

精神的に対等でいることもできますので、
楽に生活をすることができます。

ただ、デメリットは子供の事と、
お金の面ですね。

正直、恋人との同棲の延長線的な
イメージしか感じないです。

ライフスタイルは人それぞれ全然違っていますので、
どうしても夫婦別姓にしたいカップルは

事実婚を選ぶしか方法はありませんが、
なんとかお金の面だけでも

方法がいいですね。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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