小保方晴子 婦人公論 2018年4月10号に現在の写真と旦那さんについて

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

 

2014年にスタップ細胞問題で
渦中の人となった小保方晴子さんですが、

最近の写真を婦人公論に掲載していました。

見た時は別人に見えましたけど、
とてもおキレイな方で、

お元気そうでなによりでした。

さて、

今回は、婦人公論に掲載されていた写真と
小保方晴子さんの著書についてレビュー記事を
見たいと思います。

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小保方晴子さんの現在の写真

出典:http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/number/105804.html

別人ですね。(@_@;)

この写真だけみせられても「だれ?」って感じですね。

素直におきれいだと思います。

こちらが過去の写真

出典:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12156-47664/photo/

撮った写真の角度が違うからなのでしょうか、
頬骨が目立たないですね。

コレがメイクの力なのか、
篠山紀信のチカラなのか。

それとも両方なのか。

多分、両方でしょうね(^_^;)

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小保方晴子さんの旦那さんについて

小保方晴子さんの旦那さんについて調べました。

そもそも小保方晴子さんは結婚してないようです。

ウワサでは新井勝男さんという方が
旦那さんじゃないかって言われていますが、

新井勝男さんて元モー娘の中澤姉さんの
旦那さんらしく、

また、中澤姉さんは、離婚とかされてないので
全くのデマっぽい話ですね。

どっからそんな話になったのか謎です。

 

小保方晴子 「あの日」のアマゾンレビュー

amzonレビューを見てみると、
星5つが60%もあります。

しかし星1つが17%。

これはSTAP細胞の騒動を
どう見ているかで評価が別れていそうですね。

レビューで興味を引かれたものを
ピックアップしてみます。

まずは肯定的な意見から

「何度上げ直しても、内容も読まずに反射的に「参考にならなかった」票を入れる工作員が沢山いるので、何度でも上げ直す。まずは、本書に関してAmazonのレビューで起きているおかしな現象について書く。これはSTAP細胞を援護する関連本でも起きている現象である。

レビューの評価は圧倒的に5つ星が多く、2016.2.9時点で約200。4~2つ星は33、37、6票。それに対して1つ星が異常に多く約100。

もうひとつ、本を買ってよく読んだと思われる丁寧なレビューの「参考になった」票がことごとく5割程度しかない。通常であれば8割は行くはずのものだ。「参考になった」票は多いもので135程度。
一方で星1つのレビューに対しては、物によっては1000を越える投票があり、950/1300が「参考になった」票と、星5つのレビューとは対照的な結果になっている。

例えば、「当然買わないしこんなゴミが世の中に出ることが悲しくて仕方ありません。 よって★ひとつつけさせていただきます。」というレビューに対し、「320 人中、184人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。」とある。こんなレビューが参考なる人間がこの世の中にいるのだろうか???明らかに、星1つのレビューに「参考になった」の組織票が投票されているとしか考えられない。 同時に高評価のレビューに対しては、数は少ないものの「参考にならなかった」の組織票が投じられているものと思われる。読者がこのページを見て、「この本は読む価値がないんだな」と思わせ、買って読むのを阻止する意図があるのだろう。逆に言えば、この本には真実が書かれており、
読まれてはまずいと考えている勢力がいるということだ。」

 

「小保方さんのやったことに問題はある。 だが個人レベルでここまで騒ぎは大きくならない。未熟な研究者に責任を押し付けて誤魔化そうとした組織の問題は大きい。
1000円札の人は日本以外では評価されていない、それは後日その研究結果が覆されたからだ。なのに聖人のように扱う人が未だにいる。」

 

否定的な意見

「本書は科学の専門知識のない一般人向けであり、科学的記述については、参考書や教科書に載っているような解説文が多く目につきます。STAP事件については、Oct4発現までの過程を必要以上に詳しく記述した部分と、自身の不正やオリジナルデータ提出拒否など、都合の悪い事実には触れておらず、そのコントラストに強い違和感を覚えます。若山氏を始め、他の研究者に責任をなすりつける際には、伝聞の曖昧な表現をすることで法的措置に備えてるように感じざるを得ません。

注意深く読むと、不明点、つじつまが合わない点、間違っている点が多々あり、この様な本を世に出した出版社にも大きな責任があると考えます。

因みに本書は博論修正期間中に執筆されています。
大学に体調不良で期限延長を申し入れていたようですが、実際は手記の執筆で博論どころではなかった、ということも明らかになりました。」

「そこまで特異な人物が世の中に存在するとは普通は思わないのです。
一般の方が「本人がそれほど言うなら何かあるはずだ」と信じたくなるのも致し方ないと理解します。

 

私は笹井氏の後輩であり基礎医学研究を行ったり病院で医師として勤務したりしています。
その双方で普段の生活ではまずお目にかかれない驚くべき人物にたくさん出会いました。

研究という名を借りれば、その言説が罰せられることはまずありませんし、一般の方にはかない夢を見させることもできます。だからこそ研究室の役割の一つは、そういう人物を早期に見つけ教育による修正が不能なレベルならせめて世に出さないことです。私が所属した研究室でも類似の例はありましたが、未然に対処できたと思います。

また病院の役割の一つは、そういう人物を早期に見つけ、治療による改善が期待できないのであればせめて病名を付けるなどして関係者に分からせることです。ことに一部の精神疾患患者に関わるとき医療従事者はそのように気遣います。このような特異な人物の存在に思いを巡らせることは決して快いことではありません。ただ、私たちの一見平穏な社会生活はそのような地道な努力の上に成り立っていることは理解して頂きたいと思います。

笹井氏は研究者であり医師でありながら、いずれの役割をも果たすことができませんでした。
のみならずNatureへ論文を通したり記者会見を開くなどして、世に出すことに積極的に加担しました。
それに気づいた時、自害に値するほどの自責の念を感じたであろうことは理解できます。

この本に関わるつもりはありませんでした。
しかし、先日帰省した折、基礎医学への理解を深めようとした老母がなけなしの年金でこの本を購入し賛意を求めたため、このレビューをアップします。出版社には社会的責任を自覚してもらいたいです。」

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小保方晴子日記のレビュー

 

こちらはまだ7件しかレビューがありませんでした。
好意的なレビューばかりで参考になるかどうか・・・。

「婦人公論の小保方さんの記事に興味を持ち、この日記も読みました。
テレビを見ない生活を10年以上続けているので、小保方さんについて日本のマスコミがどんな報道をしてきたのか、詳しくは知りません。
ですが、この著書を読んで、なぜ小保方さんがこれほどまでに苦しい目に遭わなければいけなかったのか、その原因の本質が分かった気がします。
これから文筆家の道を歩まれるのか、それとも海外で研究に携わる道が開かれるのかどうかは分かりませんが、いずれの道であっても、小保方さんの「人の役に立ちたい」という願いが叶うのを祈らずにはいられません。」

 

「本書を読むと、早稲田の小保方氏の博論はく奪の方法は不正だとわかります。小保方氏が訴訟をすれば勝訴でしょう。当時の文科省の圧力で博論はく奪があったようです。これは財務省、文科省の不正と同じレベルでこれから解明されるでしょう。これを読むとそれ以外の新たな事実も書かれています。講談社、中央公論社が小保方氏を支えている理由が『小保方晴子日記』を読むとわかるのです。小保方氏に対する石川氏が仕掛けたえん罪は水に流せない。若山氏の裏切り、理研の不当な小保方処分、早稲田の博論はく奪の不正な方法に苦しんだ小保方氏の悲惨な思いが語られている。この日記をよく読むと小保方氏が悪いことをしていない事がよくわかります。『あの日』をよむと更に小保方氏が犠牲者だとわかります。」

結局、STAP細胞ってどうなの?

様々な意見を聞いていると
訳がわからなくなってきました。

しかし、見えてきたのは
日本の科学者は否定的な意見が多く、
それ以外は陰謀説を唱えている。

そんな論調が見えてきます。

どちらが正しいとは言いませんが、
本当にどちらも正しいように思えてしまい

素人には全く理解できない世界だと感じました。

そう言えば、日本の科学者で武田邦彦先生だけは
「STAP細胞はある!」って言ってました。

私、武田邦彦先生の『地球温暖化はデマ』っていう話は
ちょっと賛成できません。

そう考えると、スタップ細胞についても
武田先生とは違う意見になってしまうのかなぁ。

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まとめ

とにかく元気そうで何よりです。

本のレビューでも沢山言われていましたが、
文才があるようですね。

科学小説とかどうでしょう。

どれだけファンタジーを書いても
誰にも文句は言われませんし。

それよりも、2014年当時の報道は
目に余るものがありましたね。

論文に対しては反対論文を出せばいいだけなのに、
持ち上げるだけ持ち上げて、叩く時は思いっきり叩く。

「メディアって腐ってる」って
心底思いました。

あと、海外で「スタップ細胞出来たー!」って
話をちょくちょく聞きますが、

別に海外で出来てもいいですし、
とにかく人類にとって有益となるようにしてくだされば
それでいいと思っています。

その時初めて「STAP細胞ってやっぱりあった!」って
証明されますし、

その時初めて日本の科学界が腐ってるって
判明するんだと思います。

まぁ、海外に技術が取られるのはシャクですが、
仕方ないでしょう。

これまでも東芝のフラッシュメモリー技術が
サムスンに取られたりしてますから、

日本の体たらくは
今に始まったことじゃないですし、

何度も反省して成長していくしか無いように
思えて仕方ありません。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

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