【山口敬之】準強姦罪か?週刊新潮の全文と謝罪メールをまとめた

日本のおっさんを向上させるブログ
『おっさんフォース』管理人のみつーです。

元TBSニューヨーク支局長でジャーナリストの
山口敬之氏に準強姦罪疑惑があがりました。

最初、美人局(つつもたせ)を想像しましたが、
被害女性の顔だしによる記者会見もあり

ちょっと真剣にこの件を調べたところ、
いろいろと不可解なことが出てきました。

 

スポンサードリンク

週刊新潮に届いた謝罪メール全文

週刊新潮が報道した謝罪メールとは、
もともと週刊新潮が山口氏に対して質問状と
いう形でメールを送っていたところ、

そのメールを山口氏は
「北村さん 新潮からこんな質問状が届きました。
一応こんな風に回答してますので・・」

 

とい具合に”北村さん”という人物に今回の事件の
内容を転送しようとしたところ、

間違って新潮側に返信してしまったという
なんともお粗末な事態。

ちなみに”北村さん”とは、
内閣情報官の北川滋氏ではないか
新潮の記事では推測しています。

週刊新潮が入手したメールの内容を要約すると、

 

詩織氏 2015年4月18日
『あの日、山口さんと会ったのは仕事の話をするためですよね。
なのに意識のない私をむりやりホテルに連れ込んで!
そのあと何もなかったかのように電話でビザの話とかって
そんなあやふやな返答ってなんですか!』

山口氏 2015年4月18日
『あの日、ホテルに入ってすぐに2か所にゲロ吐いてからに。
そんでもって、そのゲロ処理してたら君はグースカ寝てたからに。
明日、着るものがないと困るだろうから上着を水ですすいで
浴室で干しておいたからに。ゲロまみれの君が嫌だったから
別のベットで寝てたら君が「ちょっと酔っちゃったに」といって
半裸で僕のべットに入ってからに。こうなったのはお互いに
問題があるからに。一方的な被害者意識はやめてくれに』

 

詩織氏 2015年5月11日
『まずあなたの謝罪が聞きたかった。事実がかい離しているとは
どういうことですか!この点で一致出来ないとすれば
もう山口さんと話す意味がありません。事実を曲げないのが私たちの仕事のはず。
事実を曲げる人は私は嫌いです』

 

 

 

スポンサードリンク

準強姦罪とは

 

準強姦罪とは –強姦罪との違い- 暴行又は脅迫を用いて,同意なく女性を姦淫した場合,強姦罪が成立します。 これがいわゆるレイプです。 これに対して,準強姦罪とは,心神喪失又は抗拒不能となった女性を姦淫した場合 ―例えば,酩酊し,抵抗できない状態となった女性を姦淫した場合―に成立します。

準強姦罪とは、簡単に言うと酔った女性をむりやり・・・。
と言うことです。

親告罪といって被害者側から届けがなければ
成立しない犯罪です。

被害者側が意識がなくって拒否出来ない状態だったことを
証明する必要がありますが、

それは、
・行為の前後に携帯を操作していたかどうか
・自分の足で、補助なく歩いていたかどうか
・衣服を自分の意思で脱いだりしたかどうか

以上のような行動があったかどうか、

それらで意識がはっきりしていたかどうかを
判断します。

今回の詩織氏の場合は、
山口氏に抱えられて千鳥足だったことは
ホテルの監視カメラではっきりと分かっています。

そして、『そういった行為』があったことも
事実です。

ただ、行為そのものは同意だったかどうか。
そこが意見が対立している点です。

ちなみに、準強姦罪で逮捕され有罪が確定すると、
3年以上20年未満の懲役刑が科せられます。

『捜査に不審な点があった』とは、

詩織氏は、事件の捜査に不審な点があり、
不起訴処分は不服だと言うことで記者会見をしています。

では、『捜査に不審な点があった』とは
どんな事なのか。新潮の記事から察するに、

2015年6月8日 帰国して成田に到着した山口氏を
逮捕する直前に上層部から突然逮捕状の取り消し
言い渡されて、逮捕出来なかった。

と、週刊新潮の取材で捜査担当者が語っています。

その上層部とは、検察庁刑事部部長の
中村いたる氏です。

中村氏は「逮捕は不当だと私が判断した」
と語っています。

しかし、なぜ不当なのかの説明は
新潮の記事からは読み取れませんでした。

ただ、中村氏が逮捕状取り消しを決めたのは
先の述べた北村滋内閣情報官の働きかけではないかと

新潮の記事では語られています。

スポンサードリンク

事件の経緯

2015年4月3日に事件が起きてます。

タクシーでホテルに向かったそうですが、
タクシードライバーの証言では、詩織氏は

その時点で吐くぐらい酔っていたそうです。
ふらふら状態だったことは想像できます。

それで、問題はそのホテルでどうだったか。

詩織氏の話では、
『酔って意識もうろうの私をむりやり・・・」

山口氏の話では
「君が夜中におもむろにトイレに行って、戻ってきたときに
君が僕のベットに入ってきたんじゃないか!」

と、完全に意見が対立しています。

スポンサードリンク

 

まとめ

この事件をまとめますと、

 

・行為そのものはあった

・その行為が同意のもとだったかどうか
意見が対立している

 

この2点ですね。

 

これはもう当事者じゃないと
分からないですね。

山口氏の話だと、ゲロまみれの女性を
介抱してあげて、床に吐いたゲロも綺麗にして

明日、着る服がないと困るだろうって
そういう心配までしてたとしたら

なんて優しいんだって思いますが、

詩織氏の意見が正しければ
なんて事するんだ!って

誰でも怒ってしまいます。

 

このことについては
はっきり言って、真実が分かりませんが、

女性が顔だししてまでの覚悟で
記者会見を開いていることには

それなりの信ぴょう性を伺わせます。

それと、山口氏に言いたいのは
妻子がいながらそんな行為をしてたこと。

その時点でアウトでしょ!<(`^´)>
残念で仕方がない。

 

山口氏には頑張って欲しかったのに
残念です。

 

あと、もし本当に国家権力を使って
不起訴にしたのであれば

詩織氏の憤りは想像を絶するでしょう。

 

今後の報道に注目したいと思います。

 

9月23日追記

結局、不起訴相当になりました。

報道が経過するにつれて、
伊藤氏側の発言に不可解な点が
出てきたのをきっかけに

 

流れが完全に変わってきました。

 

山口敬之さんは復帰して、
彼女の背景と、ハニートラップであることを
解明して欲しいです。

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

こちらの記事もどうぞ⇒痴漢冤罪に合わないようにするには

伊藤詩織は本当に準強姦にあったのか

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA