フィリピンオオコウモリの生態と大きさを調べた!キモッ!足が3本もある!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

フィリピンオオコウモリというコウモリが
ネットで話題だったので調べてみました。

 

本当に大きい!

 

絶対に出会いたくないけれど、
実は主食が果物というおとなしいコウモリでした。

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フィリピンオオコウモリの生態

 

フィリピンオオコウモリは、
いわゆるコウモリの仲間なのですが、

 

コウモリは大きく分けて

・ココウモリ
・オオコウモリ

 

この2つの種類に別れます。

 

ココウモリは、日本でも時々みかける
小型のコウモリで、

 

主食は昆虫などの動物性のものを
主食としているのに対し

 

オオコウモリは果実や花蜜など、
植物性のものを主食としています。

 

 

また、小型のココウモリが音の反響を受け止めて
周囲の状況を知るエコーロケーションで
飛行しているのに対して

 

 

オオコウモリは視覚で周囲の状況を判断して
飛行しています。

 

 

ココウモリが反響定位で飛行しているため、
目は小さく耳がよく発達しているのに対し

 

 

オオコウモリは、目が大きく耳が小さい、
一般的な哺乳類の顔に近いです。

 

 

ちなみに英語名でオオコウモリ属を
fying fox(空飛ぶキツネ)と呼ばれています。

 

 

オオコウモリは熱帯地域に生息し、
日本では琉球列島と小笠原諸島に生息している種類がいます。

 

 

 

【日本に生息するオオコウモリの仲間】

・オガサワラオオコウモリ
・オキナワオオコウモリ
・クビワオオコウモリ
・エラブオオコウモリ
・ダイトウオオコウモリ
・オリイオオコウモリ
・ヤエヤマオオコウモリ

 

結構いますね(^_^;)

いずれも発見例がすくなく、また絶滅危惧種です。

オキナワオオコウモリに関しては
絶滅しているとも言われています。

 

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フィリピンオオコウモリの大きさ

オオコウモリって世界に1000種類ぐらい
いるそうです。

 

その中で、フィリピンオオコウモリは

 

スンダオオコウモリ属というところに
属性するらしく、

 

スペックは

体長18-25.5cm、
尾はなし、
前腕長12.5-20.5cm、
翼開張最大1.7m
体重450-565g

となっています。

 

翼が約2mぐらいあって、体長が30cm程度。

 

 

 

写真でみるとでっかく見えるけど、
実はうさぎとか若いネコぐらいの大きさでしょうか。

 

 

翼の大きさが片翼で90cm程度なので、
まぁ、30cm程度の体をもちあげるには

 

それぐらいの翼は必要なんでしょうね。

 

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ネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

コウモリにはオオコウモリとココウモリという
2つの種類があるって事を初めて知りました。

 

それにしても、写真は大きさを誇張する
遠近法を使ったトリックですね。

体長がせいぜい30cm程度なので
少し安心しました。

あと、オオコウモリはいろんなウイルスを
保有している可能性があるので

 

見つけても触ったりしないほうが
いいそうです。

ただ、フィリピンに1年ぐらい住んでいる人も
「一回も見たことない」ということなので、

遭遇する機会は少なそうですね。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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