キープログラマー車両盗難の手口と対策

スマートキー車両を狙った「リレーアタック」という
盗難が世間を騒がせましたが、

現在、急増している盗難方法が

『キープログラマー車両盗難』

このキープログラマー車両盗難は、リレーアタックとは
違った方法であなたの車を狙ってきます。

福岡県ではプリウスなど、スマートキー車両を狙って
11台も盗難したケースが報道されています。

 

こういったキープログラマー車両盗難から
あなたの愛車を守るにはどうすればいいか
ご紹介します。

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キープログラマー車両盗難とは

リレーアタックと手口は似ているのですが、
電波の収集方法が違います。

車の内部に無理やり侵入し、直接電波をコピーして、
新規にスマートキーを複製します。

元々は、純正のスマートキーを紛失してしまったときに
用いる技術だったのですが、それを悪用して盗難に
使用するようになったというわけです。

ちなみにこれがそのコピー機器です。
↓↓↓

 

ハッキリ言って、コピー機だけ有っても、新規のキーが必要ですし、
使いこなす方法がわからなければ意味がないのですが、

現在はネットの時代なので、海外サイトなどを調べて
使っていたり、海外の盗難グループがわざわざ日本に入って

盗難しているケースがほとんどです。

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キープログラマー車両盗難の仕組み(手口)

ピッキングで車に侵入

車でキープログラマーを作動させ電波をコピー

コピーした電波を新規の生キーに入れる

そのまま使用する。

 

以上です。

 

車に侵入するテクニックと、機器を操作する時間が必要なので
経験が必要になります。

ホントにそのエネルギーを別のことに使って欲しいですね。

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キープログラマー車両盗難の対策

キープログラミング車両盗難の対策は主に2種類。

・電子系
・固定系(ハンドルロック、タイヤロック)

 

リレーアタックの対策は電波を取られないように
することが重要でしたが、

キープログラミング車両盗難の場合は、
その方法は使えません。

直に車から電波を盗み出すからです。

なので、盗難に時間が掛かりそうだと
見せかけることが重要になります。

 

おすすめは固定系

一番のお勧めは固定系の対策です。

こういうアナログな対策が最後に残りますね。

 

固定系の中でもハンドルロックが一番
見た目のインパクトがありますし、

 

タイヤロックと合わせると、なお強力に
あなたの車を守ってくれるでしょう。

 

最近のハンドルロックはコンパクトで安価ですし、
車のダッシュボードやグローブボックス、

リヤシートの背面ポケットにも十分収まります。

出先でもすぐに設置できますので、

ご自身の車が高級車であればぜひ、
ハンドルロックはおすすめです。

 

電子系のおすすめ対策

 

電子系でオススメは「リレーアタックガード」でしょう。

車両内部のスマートキーに使われる電子回路を
遮断してしまうのです。

これで完全に電波を盗めません。

 

車からの電波も一切遮断してしまうので、
電波を利用した盗難が不可能になります。

 

 

ただ、問題点は運転中に間違って作動させてしまうと
エンジンが停まってしまうことです。

これはちょっと怖いですね。

あと、これが普及すると、窃盗団も対策してくるかも知れません。

そうなるとイタチごっこですが、
なにもないよりは絶対に有ったほうがいいですね。

 

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まとめ

キープログラマー車両盗難の対策は、

・電子系
・固定系

の2種類があります。

おすすめは固定系ですが、
電子系と併用すると、より良いでしょう。

 

あなたの愛車を悪い連中から守りましょう。
愛車を迎えたときのあの気持を忘れずにいてください。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

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