個人事業 A-1型レジ補助金の申請書を書いた。割と簡単でした。

カフェの個人店の話です。

2019年10月の消費税率改定に
実家のカフェも対応する必要が出てきました。

出前はしていないのですが、
いずれする予定だし、

現在もコーヒー豆の販売を物販しているので
軽減税率対応のレジが必要になりました。

そこで、今までのレジだと対応できなくなるので
ネット通販(楽天)でレジを新しく購入しました。

また軽減税率対策補助金を利用するつもりでした。

しかし、軽減税率対策補助金の申請書を記入するのは、
少々面倒なイメージがあったので億劫になっていましたが、

実際に書いた結果、

あるポイントを抑えておくと
スムーズに書くことができました。

今回はカフェの個人店が新しくレジを
購入する際に、

軽減税率対策補助金申請書を書くときの
ポイントをお伝えします。

軽減税率対策補助金の申請書を書くコツ

申請書をスムーズに作成するにはコツがあります。

ポイントは2つ

・記入例をちゃんと見る
・「A型 交付申請におけるよくある不備について」を先に読んでおく

 

順番に説明します。

 

記入例をちゃんと見る

記入例をちゃんと見ておきましょう。

記入例をみて、どこに何を記入してくかの
目処を立てておいてください。

 

この時点では、”目処を立てる”だけでいいです。

記入例だけをみて記入をはじめると、
無駄なことをしてしまいます。

申請書には記入欄があるものの、
個人事業者だと空欄のままで良いところがあるので、

どうやって記入していいかわからずに
筆が止まってしまいます。

 

そうならないためにも、まずは
一通り目を通すだけにして、

次の、

「A型 交付申請におけるよくある不備について」を先に読んでおく

 

先に「A型 交付申請におけるよくある不備について」を
読んでおきましょう。

 

これを先に読んでおくと
個人事業の場合だと空欄のままで
良いところがわかります。

 

個人事業の場合は、「資本金」の部分は空欄になります。

 

 

 

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カフェ個人事業で必要な書類

提出書類・申請書ダウンロード一覧の
サイトをご覧ください。

 

 

 

また、書類はパソコンから入力することも出来ます。
手書きよりも分かりやすいですよ。

 

 

個人事業 A-1型で必要な書類は
公式サイトを確認しましょう。

 

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No.15 「外食等での軽減税率対象商品の取扱いの申告書」について

おそらく多くの飲食店個人事業主さまが迷うのが

No.15 「外食等での軽減税率対象商品の取扱いの申告書」

だと思います。

この申請書の記入例を確認すると

 

一番最後の項目に

 

 軽減税率対象商品を日頃から継続的に取り扱っていることを確認しました。
(指定メーカー等又は代理申請協力店、指定リース事業者名)  

 

 

という記載があって、協力してくれる事業者から
サインとハンコが必要になるような欄があります。

 

結論を言えば、個人事業では、ここは空欄で大丈夫です。

 

事務局に電話で確認しました。

 

やはり、わからないことは直接電話で聞くのが確実ですね。

 

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軽減税率対策補助金事務局へ電話するコツ

政府系の電話って、

「かけてもちゃんと取ってくれないのではないか?」
「対応もぞんざいな感じなのかなぁ」

 

などと、勝ってに想像していましたが
そんなことはありません。

 

 

めちゃめちゃ丁寧に受け答えしてくれました。

 

ただし、電話が混み合うので
かける時間帯にコツが必要です。

 

事務局の窓口は【9:00~17:00】まで対応してくれるのですが、

おすすめは9:00ジャストにかけること。

すぐに受け取ってくれました。

 

他の時間で試したことがないのですが、
私は17:00受付終了の15分前と9:00受付スタート直後に
かけてみたのですが、

 

9:00だとすぐに繋がって
16:00~17:00の間だと

混み合って繋がりませんでした。

 

 

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「まとめ」

実際に書き始める前に

・記入例を見ておく
・申請書のよくある不備

 

を読んでおくことをオススメします。

 

あと、わからないとくは
事務局に電話で聞くのが一番です。

 

かける際のおすすめは9:00ジャストに
かけることです。

 

どうぞ参考にしてください。

追記・・軽減税率対策補助金事務局から確認の電話がありました。

 

軽減税率対策補助金事務局から確認の電話がありました。

 

とはいえ、書類の不備ではなく、
審査上の確認です。

 

聞かれた内容は

 

・本人確認(名前、生年月日、住所)
・支払いはカードですか?
・もう引き落としはかかりました?
・補助金制度を何で知りましたか?

 

こんな内容でした。

 

これは、申請後に返品してキャンセルにした場合、
お金も戻ってきて補助金も得られるという、

いわゆる補助金詐欺の対策です。

 

まぁ、それはいいのですが、

 

いくら補助金でお金が返ってくるといっても
あまり時間がかかり過ぎると補助金のありがたみが
薄れますね。

 

もうちょっと早く支給して欲しいものです。

 

あと、あまり人件費をかけ過ぎると、増税の意味も
なくなってしまいますね。

 

私の場合ですと、2万円程度の補助金申請になるのですが、
その金額ですら人件費をかけて審査していたら、

 

明らかにコストがかかり過ぎです。

 

こればっかりは文句をいっても仕方ありませんが、
本当に政府がやっていることは無駄な事が多いですね。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

 

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