皇后陛下雅子様の適応障害。現在の状態はどうなっているのか?

2019年5月4日 新天皇陛下の一般参賀が行われました。

約14万人の人が参列したそうです。
皇居から東京駅までず~っと人の列。

すごいですね。

やはり、日本人の中に皇室は特別な
存在ですよね。

ところで、

新天皇陛下即位とともに
皇后さまも即位されました。

雅子様で思い起こすのが

『適応障害』

現在、その適応障害はどうなっているのでしょうか?

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適応障害とは

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 … また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。出典:厚生労働省

 

ある特定の状況がつらく感じられるため
それが強いストレスとなって、

行動面で問題がでてくるということですが
いったいどんな状況や環境が辛かったのでしょう。

 

ちなみに『適応障害』は、およそ6ヶ月で
治るパターンがほとんどだそうです。

環境に慣れて習慣化されれば
ほとんどの人は大丈夫みたいですね。

雅子様の場合は、2003年に適応障害と
発表されて2016年に「著しく快復されている」

ということなので、13年以上かかってますね。

一部の週刊誌では「産後うつ」ではないのかって
言われていますよ。

参照:https://www.cyzowoman.com/2019/04/post_230082_2.html

 

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はじめはただの体調不良だった

雅子様の症状は、はじめは体調不良で報道されていました。

「基本的に環境に慣れることによって病状は改善するので、雅子さまの場合、03年に体調を崩され、それから16年近く続くのは考えにくいと、私は思います。大野先生も、発表当時は、まさかここまで続くとは考えてらっしゃらなかったかもしれません。もしくは、これは個人的な見解ですが、もしかしたら『うつ』というのは体裁が悪いと判断され、『適応障害』と発表された可能性もあるのではないかと、思うところはありますね」出典:https://www.cyzowoman.com/2019/04/post_230082_2.html

 

雅子様の経歴を見てみると、
とても優秀な方だとお目見えします。

お父様が外交官をされていたことから
幼少期はソ連、スイス、アメリカで暮らしていました。

 

小学校になる頃から日本に帰国し
高校1年まで日本で学んでいたそうです。

ちなみに通われた学校は女子の御三家の一つ
田園調布雙葉(ふたば)学園です。

 

高校2年の頃に、またアメリカに渡り
マサチューセッツ州のハイスクールに編入。

そしてハーバード大学の経済学部を卒業

 

その後、東大法学部に学士入学して卒業し、
外交官試験にパスしました。

 

それから、オックスフォード大学の大学院で、
国際関係論の修士号を得て卒業したのです。

つまり、

ハーバード大学
東大
オックスフォード大学

 

日米の名門を卒業し、経済と法律と
国際関係に精通してるのです。

めちゃくちゃ優秀な女性ですよね。

 

しかし、優秀すぎると逆に「うつ」に
なりやすいそうです。

参考:https://diamond.jp/articles/-/7070?page=2

 

やはり完璧主義になってしまうのでしょうか。

 

 

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優秀な人ほど『うつ』になりやすい

優秀なひとほど『うつ』になりやすいという
レポートがあります。

うつになると、考え方に歪みがでることが
多いそうですが、

その内容は次のようなものです。

 

1 オール・オア・ナッシングでしか考えられない
例:「売上げが上がらないから、このプロジェクトはすべてダメ」

2 ものごとの悪い面しか見ない
例:「前回、失敗したのだから、次もきっとうまくいかない」

3 結論を急ぐ
例:「これ以上、迷惑はかけられないから会社を辞めるしかない」

4 「私は~すべき」と考えすぎる
例:「この仕事は、体がどんなになっても自分一人でやり遂げるべきだ」

5 極端な決めつけ
例:「自分には仕事など成し遂げる能力がない」

6 すべて自分の責任にしてしまう
例:「私がもう少し頑張っていれば、部下を辞めさせずに済んだのに」

出典:https://diamond.jp/articles/-/7070?page=2

 

雅子様ほど優秀で責任感も強そうだと
『うつ』になりやすい傾向かもしれませんね。

 

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国民の支えが必要

5月4日の一般参賀には、皇后雅子さまの
笑顔が若干引きつっていたように感じました。

 

ただ、メディアなど少人数だと
わりと普通の笑顔に感じました。

 

 

 

数千~数万単位の人数だと緊張されるのでしょうか。

でも、少人数だと大丈夫みたいですね。

 

 

皇后という重責もあると思いますが、
大勢の目にさらされていると思うと

緊張してしまうかもしれません。

どうにか安心してご公務を務められると
いいのですが、

我々国民としても、何か配慮できないかと
お労(いたわ)しい気持ちになります。

 

「雅子さま大丈夫ですよ」
「全然リラックスしてくださいね」

こんな祈りを届けたいと思います。

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まとめ

適応障害は子育てからくる
心労だったようですね。

でも愛子内親王殿下もすくすくと
ご成長されています。

子育ても、そろそろ安定したのではと
思われます。

 

なので大丈夫でしょう。

まだ大勢の前にでると緊張するみたいですが、
限られた人数だと割と普通に見えました。

 

多分、大丈夫でしょう。

 

あとは紀子様の事だな。

これは別記事にします。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

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