山本太郎(れいわ新選組)の現在の妻と元妻を調べたら色々衝撃だった

政治家

2026年1月21日、衆議院の高市解散がささやかれるなか、
衝撃が走った。れいわ新選組の代表、山本太郎氏が参議院議員を辞職するとのこと。

辞職の理由は、ご自身の健康によるものだそうだ。

こういうニュースが世間を騒がせると、山本太郎氏のプライベートにも
注目が集まる事となる。

当然、家族構成などにも注目が集まる。この記事では、山本太郎氏の現在の奥様と
元の妻である割鞘朱璃氏について報道をもとに調べました。

山本太郎の現在の妻は誰?

  • 山本太郎の現在の妻との馴れ初めは?
  • 山本太郎に子供はいる?

山本太郎の現在の妻との馴れ初めは?

山本太郎さんの現在のパートナーは一般の女性で、名前や職業などの詳細は公表されていません。出会いは2012年前後とされ、山本氏の活動を通じて知り合い、政治や社会運動に対する価値観の一致から関係が深まったと伝えられています。

このパートナーは山本さんより1歳年上の一般女性とされており、個人情報についてはプライバシー保護の観点から明かされていません。山本さん自身も政治家という立場を踏まえ、家族の安全や私生活を守るため、プロフィールや写真などの公開には慎重な姿勢を取っています。

山本太郎に子供はいる?

山本太郎氏の子供の有無についてオリコンニュースでは以下のように報じています。

山本太郎氏、7月に男児誕生していた 母親は元妻とは別の女性

参院議員で俳優の山本太郎氏(38)に7月、男児が誕生していたことが3日、明らかになった。山本の事務所が一部スポーツ紙の報道を「事実です」と認めた。
子供の母親については、結婚からわずか3ヶ月で離婚した元妻ではなく、別の一般女性(39)としており、事実婚の状態で子供は認知しているという。また、山本は現在休暇と視察をかねて外出中で、今回の件で会見などは行わないとしている。
オリコンニュースオリコンニュース
参照:https://www.oricon.co.jp/news/2028275/full/

2013年7月に男の子が誕生したということは、

その前年の2012年の9月か10月ごろに、現在の妻と男女の関係になったと推測されます。

山本氏は当初、この息子の存在を公表していませんでしたが、後にブログなどでその理由を明かしています。そこでは「プライバシーの保護や子どもの安全を最優先に考えたため」と説明されており、慎重な配慮が感じられます。

現在、男児は成長の途上にあり、山本太郎さんは政治活動に取り組む一方で、家庭でも父親としての役割を大切にしながら関わっていると推測されます。

山本太郎の元妻は誰?

多くのメディアで報じられていますが、元妻はプロサーファーの割鞘朱璃氏です。

朱璃さんはご自身のブログで以下のように語っています。

今日から私の名前は
山本朱璃
Juli Yamamoto
になりました

旧性の割鞘朱璃に比べると、
ずいぶんシンプルで身軽な名前になりました

これからは
山本朱璃としてよろしくお願いいたします

参照:https://ameblo.jp/juliichigo/entry-11260080592.html

山本太郎の元妻との馴れ初めは?

割鞘さんのアメブロにはこんな記述がありました。

私は夫と初めて会ってから夫の存在を知りました
俳優さんに対してとても失礼なお話だけど
それまでそう言う名前の俳優さんがいるなんて知らなくて
初めてお会いした時に
「なんか、見たことある人だなー」
そんな感じだった

けど、まったくタイプじゃなかったので
なんだか、ブログに「タイプじゃない」って
正直かつダイレクトに書いちゃったみたいで
夫は今もそれに傷ついています

あなた、ごめんなさい
でも今の私のタイプはあなただけです
(イジけるのでサービスしておきました。。読んでる?)

何回かお食事に連れて行ってもらった時も
「サーフィンやってる人」だと思ってお付き合いしてて
その人の職業がたまたま俳優さんで
でも、私と夫の職業とは直接結びついていないです

参照:https://ameblo.jp/juliichigo/entry-11264522832.html

ブログを拝見する限り、サーフィンつながりのようですね。

山本太郎と元妻の離婚の原因は?

離婚していたことはスポーツ報知にも掲載されていました。

山本太郎議員、わずか92日でスピード離婚していた

山本氏は昨年5月25日、交際1か月で女性と婚姻届を提出したが、同8月24日に離婚が成立。わずか92日で結婚生活は破綻した。選挙中に離婚歴を隠していたことについては「(元妻は)虐待を受けていた。私の義父(妻の父)とマスコミから彼女を守るため」と説明。山本氏によると慰謝料は200万円。元妻の本籍はいまだに山本氏の実家で登録されており、現在も山本姓を名乗っているという。

 一方、7日発売の「週刊新潮」で、20代のときのレイプ疑惑も報じられたが「事実ではない」と完全否定。「第2、第3弾のネガティブキャンペーンが今後もくるはず。僕の精神を破壊し、議員を辞めさせるのが目的。原発などに目を向けられたら困るからです」と持論を展開していた。スポーツ報知
参照:https://hochi.news/articles/20140408-OHT1T50053.html?page=1

慰謝料という言葉が使われていますが、どういった名目の慰謝料なのか良くわかりません。相手の今後の生活を配慮しての配慮金なのか、望む生活を送れなかった解決金なのか。いずれにしても、マスコミに対してこれ以上の詮索をさせないための配慮なのかも知れません。

山本太郎の元妻の現在は?

結婚や離婚といった大きな人生の節目を経た後も、割鞘朱璃さんはあえて表舞台に戻る道を選びませんでした。
名前だけが独り歩きし、本人の言葉が聞こえてこない現在の状況は、偶然ではなく、意図的に距離を置いているようにも映ります。

離婚後、割鞘朱璃さんはSNSやメディアでの発信を行っておらず、現在の暮らしについても具体的な情報は明かされていません。そのため、私生活は静かにベールに包まれたままです。

ただ、「姿を消した」ではなく、「芹菜々子」の芸名で活動しているという情報もあり、また新しいオープン過ぎる人生を歩んでいるという衝撃の情報もありました。(マジか..)

まとめ

山本太郎さんは、公の場での政治活動と私生活を明確に切り分けながら、家族と向き合っている政治家です。ここでは、記事の要点を整理して紹介します。

山本さんは過去に、プロサーファーの女性と結婚しましたが、その結婚生活は長くは続かず、短期間で離婚に至りました。現在のパートナーは一般女性で、法律上の婚姻にとらわれない、いわゆる事実婚に近い関係を築いているとされています。

また、現在のパートナーとの間には男児が1人おり、山本さんは父親として認知し、養育にも関わっています。家族と一定の距離を保ちながらも、政治活動と家庭生活の両立を図っている点が特徴的です。

山本太郎さんの家族のかたちは、「結婚して同居する」という一般的な枠に収まらず、プライバシーを尊重しながら柔軟に築かれています。今後の政治活動とあわせて、家族との関係性にも引き続き注目が集まっていくでしょう。