キャッシングの審査に通らない人はこんな理由です

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キャッシング審査には通らない人がいます

当研究所で何度も説明していますが、私たちがキャッシングを利用するためには金融機関における審査に通る必要があります。

キャッシング審査=申込者の信用力の審査ですから、申込者の過去や現状、さらには将来においての支払い見込みや居住性の確保など、申込者が今後金融機関の顧客となるにふさわしいか否かが試されます。

そして、各申込者によって属性情報や信用情報に違いがありますので、キャッシング審査に通りやすい人がいれば通らない人がいるのも事実になります。

キャッシング審査に通りやすい人であれば、申込の前に特に対策をする必要も無く審査に通る可能性がありますが、審査に通りにくい、または通らない人であれば、そのまま申し込んでも審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

ですので、キャッシング審査に通らない人は、まずは何らかの対策をしてから審査に申し込むべきですが、そもそも何故審査に通らないのかが分からないかも知れませんので、今回の記事で説明します。

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キャッシング審査に通らない人

ここからは、キャッシング審査に通らない人について説明していきます。ここから説明する項目については、キャッシング審査に通りやすい人とは違ってほぼ間違いなく審査に通らない人になりますので注意が必要です。

■毎月安定した収入が無い

キャッシングとは、金融機関からお金を借りて毎月一定額の返済を行う必要がありますので、毎月安定した収入が無いという方は、審査に通らない可能性が高くなります。

■信用情報に事故情報が登録されている

キャッシング審査では、申込者の現在及び過去においての金融商品の利用状況が重要視されていますので、信用情報に金融事故情報が登録されていると、審査に通らない可能性が高くなります。

ただ、中には延滞記録が登録されていても、現在ではこの延滞が解消されている場合には審査が続行される金融機関もありますので、全ての金融機関で審査に通らないという訳ではありません。

しかし、基本的には信用情報に事故情報が登録されているだけでかなりのマイナス評価になりますので、事故情報が登録されている方は事故情報が削除されてから申し込む事をお勧めします。

■他社借入件数が5件以上

キャッシング審査では、他社借入件数が多いとそれだけ毎月のやりくりに苦心している事が分かりますので不利になります。そして、この他社借入件数の目安ですが、5件以上あるとほぼ問答無用で審査に落ちる可能性が高くなりますので注意が必要です。

また、他社借入件数が4件でも審査に通らない金融機関もありますので、現在の他社借入件数が4件以上の場合には3件以下に落としてから審査に申し込む事をお勧めします。

■他社借入総額が年収の1/3以上

消費者系や信販系のキャッシングは、貸金業法による総量規制の制限を受けますので、すでに他社借入総額が年収の1/3以上ある場合には審査に通りません。まあ、これは法律で決まっている事なので仕方ありません。

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■過去1ヶ月の申込情報が3件以上

信用情報には、金融商品の申込情報が登録されますので、過去1ヶ月間に金融他社への申込情報が3件以上あると審査に通らない可能性が高くなります。ですので、複数のキャッシング審査に申し込む場合には、1ヶ月以上間を開けた方が良いです。

■パート・アルバイトで勤続年数半年以下

これは、全ての金融機関がそういう訳ではありませんが、パートやアルバイトなどの比較的短期間で転職する可能性が高い職業の方は、勤続年数半年以下だと審査に通らない可能性が高くなります。

■専業主婦や年金生活者

私たちがキャッシングを利用するためには、毎月安定した収入がある事が絶対条件になりますので、全く収入が無い専業主婦の方は審査に通らないというよりは申込不可になります。

それと、毎月少額でも一定の年金収入がある方の場合、一部の金融機関では申込不可となっていますので注意が必要です。

■水商売やふう俗業に従事している

出入りの激しい職業として知られている水商売やふう俗業などに従事している方は審査に通らない可能性が高くなります。

■申込書に虚偽の記載をする

キャッシングは、利用者と金融機関との信頼(信用)関係で成り立っていますので、審査に通りたいがために申込書に虚偽の記載をする事は信頼関係を結ぶ事が出来ません。

よって、申込書に虚偽の記載をした場合には、審査で落ちる可能性が高くなりますので、申込書にはきちんと事実を記載して下さい。

■暴力団などの反社会的な団体の関係者

これについては、説明する必要もないくらいあなたは分かっていると思いますが、金融機関では暴力団など反社会的な団体の関係者にお金を貸すわけにはいきませんので、問答無用で審査続行不可=審査に通りません。

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