全固体電池で将来出来ること!作り出す未来!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

まもなく実用化が見えてきた全固体電池ですが、

具体的にどんなふうに世界が変わっていくのかを
想像してみました。

 

もしかしたら、私の想像の斜め上ほどの
世界の変化になるかもしれませんが、

 

いろいろ『変わるだろうな』と思えるとを
ピックアップしてみました!

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全固体電池の特徴

まず全固体電池のおさらいをしたいと思います。

全固体電池の特徴を挙げてみました。

 

・電気をより多く貯めておける
・安全性が高い
・寿命が長い

 

従来のリチウムイオン電池に比べると、
大幅に性能が上がっています。

 

充電時間も大幅に短縮されましたし、
寿命も4000回の充放電にも出力が

落ちることはありません。

 

また、自己放電も極めて少ないことから
フル充電してから数年たっても

ほとんど減衰しないそうです。

 

これまで充電池を使っていた製品は
どんどん軽くコンパクトに出来るようになり

されに寿命も伸びていきます。

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全固体電池で将来を予想する!

現在のタブレットよりもさらに薄いものが
出てくるでしょう。

 

まるで紙のように軽く、
そして曲げることも出来てしまう。

 

そんな夢のようなタブレットPCも
現実になることでしょう。

 

また、車にしても、ガソリン車がなくなって行くでしょう。
今までのEV車は、充電時間と航続距離が課題でしたが、

 

全固体電池により、充電時間は3分程度。
航続距離は、試験車で800kmを達成しています。

 

安全性の確保と量産体勢が整えば
ガソリン車はこの世から無くなるかも知れません。

 

また、量子コンピューターが実用化されれば
車が空を飛ぶ日が来るかもしれません。

 

どういうことかというと、

 

ドローンを大型化することで、
人が乗れる状態になります。

 

ちょうど、ヘリコプターのような感じですね。

 

ただ、ヘリコプターの操縦はとても難しく、
誰でも出来るわけではありません。

 

これは気流の変化に対応するのが難しいため
なのですが、量子コンピューターが実用化されれば

 

複雑な気流の変化による微調整も、
自動で出来てしまうのです。

 

また、ドローンもAI化できれば
24時間のパトロールや、

離島監視も出来てしまいます。

 

離島監視といえば、電源の確保が難しい
離島などでも全固体電池を使えば

長期間の監視カメラの運営も可能になり、
人口減少でも防衛体制を強化することができます。

 

全固体電池をそのまま軍事転用することも出来ます。

 

潜水艦に搭載することも出来ますので、
さらなる長期間の潜行行動も可能でしょう。

 

深海探査も長期間の潜行で
もっと明らかになるでしょう。

 

宇宙開発にもきっと役立ちます。

月や火星に探査ロボットを派遣することも出来ます。

 

液体電池と違って、温度差などの
過酷な環境でも問題なく作動します。

一気に世界が広がっていきますね。

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まとめ

・車が変わる
・医療が変わる
・持ち物が変わる

全固体電池が実用化されると
出来ることを一言で言うと

『世界が一気に広がっていく』

ということですね。

 

とてもワクワクする未来が
やってくることでしょう。

あとは、

量産化を早期に実現させてくれれば
安価な製品が登場してくれるでしょう。

民生品はもとより、国家防衛の観点からも
大きな変化が出て来るでしょう。

これからの動向に目が離せません。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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