全固体電池の関連銘柄と、トヨタの動向を調べた!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

 

2017年 年末から2018年の年始には
株価は2万円台をキープしている。

 

民主党政権時代には考えられない自体だが
その牽引するテーマとしては、電気自動車と

その期間部品でもある2次電池関連だ。

 

しかも、リチウムイオン電池ではなく
全固体電池へと時代が変わってきているから

当然、先読みの株価が動くわけだ。

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トヨタとパナソニックの提携について

2017年末、トヨタ自動車とパナソニックが
EV向け電池事業で提携すると正式発表した。

日本を代表する会社の提携に、株式市場も
前向きに受け止めている。

 

これからの自動車はガソリン車は無くなって行くだろう。
バイクも電動スクーターがBMWから発売されている。

エンジン車とくらべても、遜色ない出来だ。
っていうか、電動バイクってメチャクチャ早いです。

 

音も悪くない。

この動画を見ると、間もなくエンジン自動車は
消える存在なんだって思えてきませんか。

 

さて、

そんな未来が確実に待っている中、
トヨタがパンソニックと提携したのは

とっても良い動きだと私も感じます。

 

パナソニックの蓄電技術はトップレベルですから。
今度こそ、日本が世界を牽引する産業を確立して欲しいです。

 

しかし、

新しい産業が動き出そうとしているのに、
日本って規制が多いんです。

自動運転とか、エアバッグとか・・。
日本は規制がいろいろ多いんですよ。

そんなんで産業が育つわけがない。

 

何かあると騒ぎ立てるマスコミと
責任を取りたくない官僚たち。

最終的には、それを見ている私達の
責任でもあります。

 

何かあっても騒ぎすぎないようにしましょう。

 

ところで、

全固体電池が主流になって、
波にのったら次は全自動運転の車ですね。

未来はきっと明るいです。

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全固体電池の関連銘柄

【全固体電池の関連銘柄】

硝子セラミック素材活用の添加剤を開発している

『オハラ』

 

固体電解質研究開発に注力している

『カーリットホールディングス』

 

全固体電池の層構造の製造方法に絡む
特許をもっている

『新東工業』

これら3社が有名です。

 

【新銘柄で注目】

プラスチック成形機関連の

『カワタ』

任天堂関連と思いっきや、実はトヨタ関連の

『シライ電子工業』

ワイヤレス給電の『岡谷電機産業』

金属処理加工、ガス軟窒化処理法の
『オーネックス』

 

【リチウムイオン関連】

『ジーエス・ユアサ』
『古河電池』

この2社が有名ですね。

【部材単位の企業】

正極材

『田中化学研究所』
『新日本電工』
『戸田工業』

負極材

『日本カーボン』
『昭和電工』

セパレーター

『WSCOPE』
『旭化成』
『ニッポン高度紙工業』

リチウム電池の寿命を大幅に向上させる技術を持つ
『安永』も人気の常連銘柄です。

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全固体電池の主な企業一覧

【日本】

自動車メーカー

『トヨタ自動車』 2020年代前半に全固体電池搭載EVを量産予定

酸化物系材料

『豊島製作所』
『日本特殊陶業』
『オハラ』
『ナミックス』
『日本電気硝子』

硫化物材料

『出光興産』
『日立造船』
『住友電気工業』

半導体関連

『太陽誘電』 積層セラミックコンデンサー技術を応用
『村田製作所』 2019年にも量産へ
『TDK』 表面実装出来る全固体電池を2018年4月に量産
『SCREENホールディングス』 2016年10月 米Zeptor社に出資

既存の電池メーカー

『GSユアサ』 米Seeo社に人材出向
『FDK』 薄膜電池を開発。5V級正極材料も開発。
『パナソニック』 酸化物系材料にイオン流体を加えた凝固体電解質などを開発中
『東芝』 酸化物系電解質ドライポリマーを用いた薄膜電池を開発中

『東レ』 参入を検討中

 

【台湾、韓国】

既存電池メーカー

『韓国 サムスン・エレクトロニクス社』
『韓国 サムスン・SDI社』
『台湾Prologium社』

自動車メーカー

『韓国 ヒュンダイ・モーター』独自に全固体電池を開発中

 

【北米】

ベンチャー企業

『カナダ Avestor社』
『米 Seeo社』
『米 Zeptor社』
『米 Enerdel社』
『米 sakti3社』

半導体電子部品メーカー

『米 Applied Materials社』
『米 Intel社』Zeptorに人材出向

自動車メーカー

『米 Ford Motor社』
『米 GeneralMotors社』Sakti3社に出資
『米 Fisker社』

 

【欧州】
『仏 Bollore社』カナダ Avestor社を買収
『英 Dyson社』米sakti3社を買収。将来、自動車メーカーへ。
『独 Bosch社』米Seeo社を買収

『スイス STMicro electronics社』

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まとめ

もう全固体電池に対する各企業は動き出しています。

近い将来は、ガソリン車がなくなり、
クリーンな空が見れるのでしょうか。

あと、気になる産業といえば
仮想通貨があります。

これも世界を一変させる技術です。

世の中から紙幣が消えるかもしれません。

消えてばっかりですね(^_^;)

ところで、

忘れてはいけない、
宇宙事業ってのもあります。

量子コンピューターの実用化が進めば、
遠い宇宙への機材派遣も叶うでしょう。

地球が小さくなっていきます。

宇宙が近くなっていきます。

世界が変わろうとしています。

今、僕たちはそんな時代に生きている。

とってもワクワクしてきますね!

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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