木造船が北朝鮮から来る目的はテロ?それともスパイ?レーダーに捕捉されない理由が怖い!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

 

このところ、北朝鮮から木造船が
漂着していますね。

私が把握しているだけでも
4件ありました。

・23日:秋田県由利本荘市の海岸。男性8人が保護。
・26日:秋田県男鹿市の海岸。白骨化した8遺体があった。
・26日:青森県深浦町の海岸。無人の木造船を発見。
・29日:北海道南部の松前町の沖合。男性10人が保護。

 

これは経済制裁が効き始めているのでしょうか。

 

はたまた、スパイかテロ工作か?

 

単なるガソリン切れの漂着だと
警察も逮捕できないみたいですね。

 

北海道、松前町の無人島にある
漁港の事務所に窃盗に入った連中は
逮捕できたみたいなので、

 

そこから情報が取れるでしょう。

さて、

相次ぐ木造船の漂着は何を語っているのか。

いろいろ調べてみました。

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木造船の目的は?

北朝鮮籍の木造船が来た目的とは?

スパイ工作?もしくはバイオテロなのか?

様々な可能性がありますが、
単にガソリン切れで漂着したという事も
考えられますね。

 

いずれにしても、
スパイ工作とテロだけは防がないといけません。

 

【スパイ工作が目的?】

日本にはすでに200人程度の
北朝鮮スパイがいると聞いたことがります。

しかも、自衛隊にも入っているとか。

ただ、公安はある程度、活動を
捕捉しているようなので、

北朝鮮としては、活動しやすいように、
顔の知られていない新たなスパイを送り込んだ
可能性も指摘されています。

 

しかし、

この次期にスパイ工作だけを目的に
送り込んでくるというのは
あまり考えにくいかと思うのですが、

実際はどうなのでしょう。

 

【バイオテロが目的?】

北朝鮮には、天然痘ウイルスを
保持していると言われています。

 

現在、天然痘自体は撲滅出来ているので
人工的に持っていない限り、

 

感染することはないのですが、

 

今回の木造船の乗務員の中に、
天然痘ウイルスに感染した人間を
紛れ込ませて

日本国内にバイオテロを仕掛けて来るのでは
ないかという懸念がありますが、

 

日本政府はこの事についても
万全に対応する構えなので

 

バイオテロ自体はワクチンの確保を
急いでもらって、

感染源の隔離を徹底して欲しいですね。

【ガソリン切れ】

軍所属の漁師が、沖合に出た際に
ガゾリンの残量を間違えてしまい

 

途中で漂流した可能性もあります。

 

もしくはエンジンの故障かもしれません。

 

いずれにしても漂流した場合、
今の季節風でいえば、

 

北方に向けて吹いていますので、

北朝鮮から漂流した場合、
だいたい北海道や青森についたりします。

 

秋田に漂着した船もあるとのことなので、
一旦南に出港した木造船が、

 

途中から漂流してしまい、
秋田に着いたのかもしれません。

 

いずれにしても、彼らは軍所属の
漁民なので、

 

武装している可能性もあるので、
慎重な対応が必要ですね。

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なぜレーダーに発見されなかったのか?

日本に近づいて来る船はレーダーに
補足できないのか?

非常に不思議ですが、
船舶用レーダーには木造船とグラスファイバー船は
電波を反射しにくいため

捕捉しにくいそうです。

通常の船ですと、捕捉してもらうために
マストに金属製の板を設置したりするのですが、
彼らの船は、そういたものがないために
目視での発見しか難しいそうです。

 

また、海が時化て、波が高くなっても
捕捉は難しくなるようです。

 

ハイテク技術はこういった
アナログな事をしてくる連中には
対応が難しくなってくるんですね。

 

しかし、これは日本の海岸線の安全保障を考えると
何か手段を考えなくてはいけませんね。

ネットの声

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まとめ

最近になって、木造船の漂着とか
騒いでいるけれど、

おそらく、こういうことって
昔からあったんじゃないでしょうか?

 

今の対応がどうなっているか
分かりませんが、

 

拉致被害を経験しておきながら
何も手を打っていないとすれば

 

そこの県の知事とかは
北朝鮮のスパイと変わりませんね。

 

ちなみに、拉致被害の疑いがある
失踪者が一番多い県って沖縄らしいですよ。

 

さて、今回の木造船騒動って、

 

海岸線の長い日本の安全保障を
考えさせれる良い機会だと思いました。

 

私が具体的に想像する対策は
やっぱりテクノロジーの進化に期待することですね。

 

間もなく、電池の革命が起きるらしいのですが、
これは期待出来ます。

 

現在の電池は液体電池が主流ですが、
これが完全個体になるそうです。
(乾電池の中身は綿に液体を染み込ませている)

 

個体電池になると、飛躍的に
充電容量が高まり、

長期間の運営が可能になります。

 

太陽光発電とも連携すると
さらに長期の運営が可能になります。

 

これをドローンなどに使用して、
24時間の沿岸および沖合の監視に
割当てはどうかと思います。

 

また、無人島にも監視カメラを設置して
不法上陸に対して対応していきます。

 

危険な場所にはロボットに対応さえて
人員不測に対応していければと思います。

 

目視監視もAI判定させて
精度を上げて行ければと思います。

 

要するに、

「技術革新で安全保障に当たりましょう」

という事です。

 

この技術は海外にも売れる可能性ありますので、
国として推し進める必要があると思います。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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