【北朝鮮の今後】核保有を認めても、戦争せずに解決する方法がコレ

『おっさんフォース』管理人のみつーです。

北朝鮮情勢が緊迫していますが、

 

いつまでも『にらめっこ』と
言うわけにもいきません。

 

各国首脳は水面下で協議していますが、
恐らく北朝鮮の核保有を認める方向でしょう。

 

そこで、

なぜ北朝鮮が核兵器を持つといけないのか。
戦争することなく解決する方法ってあるのか。

 

この二つを調べてみました。

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なぜ北朝鮮が核兵器をもつといけないのか

どうして北朝鮮が核兵器を
持っちゃいけないのでしょう。

 

「持つぐらいいいじゃん」(^o^)/

 

って思いますよね。

 

でも世界には、そう思わない国の方が
多いみたいです。

 

そういう国の人は次のように言います。

 

【その1 そもそも国連決議違反!】

国連が北朝鮮に対して、
要求している事を要約すると

 

「核開発するんじゃねーよ!」
「核兵器もつんじゃねーよ!」

「止めなかったら兵糧攻めすっぞ!」

 

 

といことです。

 

北朝鮮という不確定要素が
アジア地域に存在すると言うことは

 

隣接する国にとっては脅威と感じるようです。

 

 

身近な例で言うと、

 

ご近所で『北さん』が拳銃の作り方を
開発したとします。

 

周囲の住人は怖くなり、

 

他「ちょっと、そんな開発やめてください!」

北「いやです。だって、あなた方だって持ってるじゃないですか」

他「私たちはいいんです。理性的で危険性がないから」
他「でも、あなたはとても野蛮だからダメです!」

 

と、いう感じでしょうか。

 

すこし理不尽な感情が湧きますが、
国際社会の現状なんてこんなもんでしょう。

 

話を元に戻すと、

 

「あんた国連に加盟してるんだから、
従わないといけないでしょ?」

 

と、いうことです。

【その2 軍事バランスが崩れると戦争リスクが高くなる】

軍事的バランスが著しく崩れると
戦争のリスクが高まります。

 

「あれ?ちょっと頑張ったら、あの国とれんじゃね?」(@_@;)

 

と感じる国がいたら、
戦争リスクが高まります。

 

例えば中国などは今でも19世紀型の
侵略を広げています。

 

チベットやウイグルのような
軍事力のない国に対して
中国は侵攻しました。

 

フィリピンの離島にも
アメリカ軍の駐留が無くなった直後に
中国が侵攻しました。

 

悲しい事に軍事力のない場所には
それを埋めようとする力が働きます。

 

「他国の領土に関心がない」

 

といいつつ、

ある日突然、

 

「自衛のためだ!」

と言い張るものなのです。

 

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戦争することなく解決する方法

 

さて、

現在、北朝鮮が核兵器を持ちました。

 

もし、北朝鮮が中国、またはロシアの
後押しをうけて日本を攻撃しないとも限りません。

 

そうなると、

 

日米同盟が絶対に必要になってきました。

 

しかし、

もし、アメリカに裏切られたり、
日米同盟を傘に経済で譲歩をねだられると

日本としてもピンチです。

 

今の状況を将棋に例えると

『王手』をかける一歩手前

 

と言ったところでしょうか。

 

でも、まだ詰んでるわけではないので、
解決策はあるはずです。

 

まずは国民の意識として、
この事態に対してどう考えるべきか。

また、どんな解決手段があるのか、
一緒に学んでいきましょう。

 

【核シェアリングという方法】

 

私としては、

『非核三原則の見直し』

『核シェアリング』

この二つを議論すればいいと思います。

 

 

【核シェアリングとは】

 

非核三原則は、ご存知の通り

 

核兵器を

・もたず
・つくらず
・持ち込ませず

ですよね。

 

日本は核兵器を作るポテンシャルは
もっているものの

 

いきなり核保有国になるには
当然いろんな衝突がおきるでしょう。

 

周辺国が絶対文句をいってくるし、
国内の反論もすさまじいものになるでしょう。

 

ところが、「持ち込ませず」

 

という部分を削除してしまえば
アメリカの核を持ってきてもらえます。

 

 

そうなると、

 

もし、日本が核兵器に攻撃
される危険があったとしても

 

報復能力を持つ事になるので、
相手に躊躇(ちゅうちょ)させることができます。

 

とにかく今回は『核兵器』に対する
対処能力を持つ必要があります。

 

現在、

ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダでは
アメリカの核兵器をシェアしています。

 

実際の使用にはアメリカの許可がいりますが、
それでも全く何もないよりは十分な抑止力になります。

 

しかし、

ヨーロッパの核シェアリングは、
自国内にアメリカの核兵器を備蓄していますので

 

全く同じ方法を日本が取るには
国内の反発は必至でしょう。

 

なので、核兵器搭載可能な潜水艦が
寄港する事を容認するようにすれば

 

国内に備蓄するよりは、
世論としても、反発は少ないのでは
ないでしょうか。

 

とにかく「持ち込ませず」を
見直すだけで、

 

北朝鮮の脅威が減る事は確かです。

 

ついでに言うと、中国にも有効です。

 

あとはロシアと、どう折り合いを
つけるかですが、

 

北朝鮮の核兵器をロシアか中国が管理する
共産圏側の核シェアリングをすれば

 

ほぼ対等な関係になるのでは
ないでしょうか。

 

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まとめ

北朝鮮に対する軍事オプションは
ほぼ不可能でしょう。

 

韓国の壊滅的なダメージがどうしても
可能性としてあるのならば、

 

北朝鮮の核保有を認めるしか
方法はありません。

 

そうすると、脅威だけが残りますが、

 

それは日本が非核三原則を見直して、
核シェアリングまで広げれば

十分に対応可能です。

 

逆に言うと、今回の事態は
日本が核保有国と対等になれる
チャンスでもあると思います。

 

あとは、国内の意見をまとめるだけ。

 

ああ、これが一番やっかいかもしれない(・・;)

 

中国やロシアにしても、北朝鮮の
核兵器が自国に向かないようにしたいはず。

 

だったら、悪い話ではないと思うのですが。

 

さて、彼らはどう出るでしょうか。

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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