JA6790はコードブルー3のドクターヘリに出てくる機種

『おっさんフォース』管理人のみつーです。

救急ヘリがテーマのドラマ。

「コードブルー 3シーズン」
とうとうスタートしました。

レスキュー物は人気ですね。

緊張感と達成感、人命に貢献した感じも
素晴らしいと思います。

ちなみに「コード・ブルー」
というドラマはフジテレビ系のドラマで、

ドクターヘリが舞台の日本で唯一のリアル系医療ドラマ。
等身大の医療者たち(山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、
比嘉愛未、浅利陽介)が悩みながら前へ進んでいく。

こんなドラマです。(ガッキーがでている\(♡o♡)/!)

 

ところで、
このドラマに登場してくれる機種

 

JA6790と書かれたヘリコプターって
カッコイイいですね!

いったいどこのメーカーのどんな機体なのか、

また、1回とばしたら、いくらかかるの?
いろいろ調べてみました。

 

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JA6790のメーカー

JA6790の機体はアメリカの
『マクドネル・ダグラス社』が作っています。

そのマクドネル・ダグラス社の正規代理店が
『エアロパートナーズ株式会社』という
日本の会社になります。

そのエアロパートナーズ(株)から購入したのが

『朝日航洋』という会社で、

「コード・ブルー」はその朝日航洋さんのご協力で
撮影しております。

 

ちなみにマクドネル・ダグラス社の
機体登録はMD902となっています。

JA6790は朝日航洋さんの
機体コードのようです。

 

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JA6790の特徴

JA6790の特徴は、
テイルローターを排除したNOTARRシステム効果により、
世界最小レベルのノイズとテイルローター事故をなくし
安全と低音が達成できています。

ヘリコプターを1回飛ばすコストは?

ヘリを飛ばすランニングコストについて
調べてみました。

コストには
『燃料代』『パイロットの人件費』『整備費』などと
機体の『減価償却費』が含まれます。

最も高いのは減価償却費です。

減価償却費を分かりやすく言えば、
機体の購入費を使用時間で割り算したコストです。

例えば機体代が5億円として、
5年で償却するとしたら、年に1億円、

年間飛行時間が年500時間とすれば
1時間あたり20万円。

 

それに人件費など他のコストを含めれば、
コストだけで40~50万と言うところでしょうか。

そこに会社の利益を乗せるとなると、
おそらく100万円近くになるでしょう。

 

毎回、撮影ごとに100万円が飛んでいきます。
ドラマを見るたびに「ああ、100万円が~」
って思ってしまいますね(^_^;)

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まとめ

私の友人がヘリコプターの免許をとりに
アメリカまでいったことがあるのですが、

ヘリコプターの免許って、
機種ごとに必要なんですね。

 

つまり車で例えると、

カローラはカローラ用の免許、
レガシーはレガシー用の免許
パジェロはパジェロ用の免許

と言う具合に、その機体ごとに免許が
設定されているのです。

 

なので、友人はせっかく取得した免許も
日本ではまったくの無意味でした。

 

また、ヘリのパイロットはおよそ
自衛隊出身者を対象に採用していますので

 

航空時間の少ない民間出身の人が
日本でヘリの運転をすることは不可能に近いです。

まぁ、アメリカだったらいいと思いますが。

 

それにしてもヘリの操縦って、
離陸から難しいようですね。

 

素人じゃ運転は絶対無理。

なので、日本だとドローンを飛ばすだけに
なりそうです。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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