【共謀罪】マスコミや民進党は、なぜ反対するのだろう

日本のおっさんを向上させるブログ
『おっさんフォース』管理人のみつーです。

5月19日に共謀罪が衆議院で可決する見通しです。

テレビとか見てないので
知らなかったのですが、

国会前では、例のごとくデモが
繰り広げられているそうです。

それにしても、なんで反対派は
こんなにもエネルギッシュに反対するのか。

調べてみました。

 

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共謀罪を簡単に解説

共謀罪と言っていますが、正確には
『テロ等準備罪』です。

 

①テロ組織や暴力団などの「組織的犯罪集団」が、
②ハイジャックや薬物の密輸入といった重大な犯罪の実行を計画し、
③メンバーの誰かが、「資金又は物品の手配、関係場所の下見その他」の
「準備行為」を行った場合、
④計画した全員を処罰する

ちなみに重大な犯罪とは、

・テロの実行、
・薬物の密輸や譲渡、

・人身売買や臓器売買、
・偽証や証拠隠滅などの司法妨害、
・組織的な詐欺・恐喝、通貨偽造、
・マネーロンダリング

などが考えられています。

どれも普通に生活している限り
まったく関わる事のない事例ですよね。(・_・;)

さらに詳しい内容は、
法務省のホームページに詳しくありますので、
興味がある方はそちらをご覧ください。

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マスコミや野党はなぜ『テロ等準備罪』に反対するのか?

野党はどうして『テロ等準備罪』に反対するのでしょう。
まったく分かりません。(・・;)

いろいろ調べてみると、各党の声を
拾うことが出来ました。

 

共産党:小池晃書記局長
『国民の内心を取り締まる危険な法案』

 

社民党:福島瑞穂副党首
『人と話や相談をすることを断ち切ろうとしている』

 

他に見られる声としては、

・上司の悪口を言っただけで逮捕。
・監視社会になる。
・密告が推奨される社会になる。
・座りこみをするだけで逮捕される。

 

などなど、いろいろありました。

 

要するに政府に反対する力を
削がれるのがイヤなんだと思います

 

なんでしょう、

『デモ』をしたら逮捕されると思って
いるのでしょうか。

 

『デモ』ではなく『テロ』で逮捕ですから。

 

ぜんぜん違いますよね。(・・;)

 

しかし、

この手の盛り上がりって70年安保のノリに
近いものを感じます。(-_-;)

 

70年安保闘争は、ソ連の崩壊後に公開された
ジョノバ文書のなかで、当時、社会党のメンバーに
ソ連工作員が働きかけて起きた闘争だと記載されている。

 

今回も何か後ろで働いているのだろうか。

 

ちなみに、マスコミやメディアが反対する
理由は、その方が視聴率がとれたり、
雑誌の部数が伸びるからです。

そんなに大きな意味はありません。

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まとめ

『テロ等準備罪』は5月19日に衆院は可決するでしょう。

あとは参議院で審議して可決すれば、
法案は成立し法律となります。

そういえば、NHKの世論調査でも、
賛成が多数でしたよね。

やっぱオウム事件のような事が
再び起きてほしくないですから、

賛成も多いのでしょうか。

ちなみにツイッターの反応は
反対派がとても多かったです。

 

面白かったのが、

『強行採決すれば支持率が落ちる!』

 

といった書き込みがありましたが、
今の民進党を思えば、

 

 

支持率が下がりようがない気がします。
(^_^;)

 

 

それと、反対派の意見をみると
「政府に反対したら逮捕される!」

とかありましたけど、

なーんか違うような気がするんですよね。

『組織的犯罪集団の重大犯罪』を
取り締まる法律ですよね。

政府に反対意見を言うことが重大犯罪とは
とても思えない。

 

特定秘密法案が可決する前に
「この法案が可決すれば自由に小説が書けなくなる!」
「我々のような思想家は全員逮捕される!」

と、騒いでいた方々。

 

誰か一人でも逮捕されましたでしょうか?
(・_・;)

 

 

要するに反対派が言いたいのは、
『自由に文句が言えなくなる』
だから困る!って言いたいんじゃないのだろうか。

 

まぁ、みつーは蓮4が好きではないので、
彼女の意見に反対します。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

こちらの記事もどうぞ⇒痴漢冤罪に遭わないためにすること

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