【明治神宮の液体事件!】成分は何?油の種類は?犯人の画像も追跡!

日本のおっさんを向上させるブログ
管理人のみつーです。

とても腹立たしい事件です。

【明治神宮の液体事件】

明治神宮(東京都渋谷区)の鳥居や門の柱などで
液体のような染みが確認された事件ですが、

これまでにも増上寺(東京都港区)、
下鴨神社(京都市左京区)、首里城(那覇市)など
全国で6件確認されています。

 

このまかれた液体とはいったい何なのか、
また犯人とその動機は?

いろいろ調べてみました。

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犯人とその動機は?

犯人は次のように報じられています。

中国籍で住所、職業不詳の朴今玉容疑者(49)と、
朴善愛容疑者(49)

2人は中国・吉林省出身。
3月27日に中国・上海から那覇空港に入国し、
30日に那覇空港から空路で伊丹空港に移動。

4月1日には新幹線で東京に入り、
4日午前1時半に羽田空港から上海に帰国したという。

残念ながら顔画像は報道されていませんでした。

2人はすでに出国しているようです。
とにかく特定できたのはよかったです。

再び入国するのは厳しいでしょう。

もう二度と来ないで欲しいし、
今後は防犯対策を強化してほしいです。

液体の成分は?

報道では油のようなものとされていますが、
油だとしてもいろんな種類の油がありますよね。
食用とか工業用とか。

みつーが犯行現場の写真をみたところ、
木製の柱や賽銭箱に付着したシミの具合から、
食用のものではないと思います。

いろいろ調べたのですが、体の保湿用の油
木材に浸透しやすいことが分かりました。

また、シミにもなりやすいようです。

なので、恐らく保湿用オイルを
霧吹きスプレーに入れて使用したのでは、
と思います。

また、犯行のシミから伺えるのは

スプレーは霧モードではなくストレートモードで
噴射したのではないかと思います。

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目的はなに?

直接逮捕できたわけではないので
憶測しかできませんが、

中国人以外にも、韓国人も同様の事件を
起こしていますよね。

その時、犯人が語っていたのは
日本の政治に対する不満、つまり
思想犯でした。

まとめ

政治的な対立に対して言論ではなく
文化財を損壊させるという姑息な手段で

抗議することは、品性のかけらもなく
相手に理解や同意を得られることは

ほど遠くなる行為だと思いました。

そのような行為をするのは、
なんらかの抑圧を感じているのでしょう。

来日外国人の増加は、インバウンドで経済的に
とてもよい効果があり、また日本の良さを

もっと知ってもらう機会が増えると思うのですが、
反面、このような事件があると、

とても悲しく感じますし、どうしても中国人全体に
好印象が持てなくなります。

とにかく神社仏閣は防犯対策を早急に行って
再発防止に尽力してほしいです。

さらなる模倣犯を防いでいただきたいです。

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