【映画】バーニングオーシャンの内容は実話の海底油田爆発事故!

『おっさんフォース』管理人のみつーです。

本日公開された映画『バーニング・オーシャン』

観てきました!

すごかったです!緊張しました!

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バーニング・オーシャンの感想

総評すると、

『かなりリアルでスリリングな映画』
でした。

じわじわと来る緊張感、
思いだすとドキドキとします(^_^;)

いやぁスティーヴ・ジャブロンスキーの曲が
とてもいい味を出していました。

物語の前半はスローペースで、
事故発生までの平穏な日常作業に従事する
人間ドラマがとても丁寧に描かれています。

しかし、急きょ危機に直面した時に
求められる素早い行動と決断力が試される、
人間の極限的な胆力がいかに重要か。

静かな始まりから激動へと動き出す
緩急の付け方が素晴らしい映画でした!

 

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実話の海底油田爆発事故とは

 

この映画のモデルになった実話とは

2010年メキシコ湾原油流出事故です!

2010年4月20日にメキシコ湾沖合80km、水深1,522mの海上で
海底油田掘削作業中だった、BP社の石油掘削施設
「ディープウォーター・ホライズン」で、技術的不手際から
掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、
海底へ伸びる5500mの掘削パイプが折れて大量の原油が
メキシコ湾へ流出した事故。
BPによると7月16日までの原油流出量は約78万キロリットル。
1991年の湾岸戦争(推計600万バレルとも)に次ぐ規模で、
1989年に4万キロリットルが流出したアラスカ州の
エクソンバルディーズ号原油流出事故をはるかに超えた。
被害規模は数百億USドルとされる。

出典:ウィキペディア

この事故が起きた後の対処としては、
石油分解剤をばらまいて中和させています。

一応この分解剤はアメリカ環境保護局から
使用が認められた薬剤です。

そんで、

海底からはどんどこどんどこ石油が
溢れまくっているのですが、

これは最初、石油が噴出している穴に
鉄の棒を刺してふさごうとしたのですが、

余りに油圧が強いため、
刺してもブシュー!刺してブシュー!

を繰り返したため、当時のオバマ大統領が
「だめだこりゃ!次いってみよう!」

となったため、今度は刺すんじゃなく
蓋(ふた)をしましょう、と言うことになり

でっかい蓋をしたものの、
それもブッシューーー!となったのですが、

『もう一回じゃー!』と再チャレンジ。

2回目のチャレンジで事態は収束に向かいました。

この油田には日本も10%ほどの
採掘権があったのですが、残念ですね。

まとめ

この映画のアメリカ版のタイトルは

『ディープウォーター・ホライズン』です。

こっちの方がいいんじゃないかって
個人的に思います。

しかし、映画の中で安全を無視して
暴走するジャン・マルコビッチも
大したタマですよね。

ふつう事故とか真っ先に
頭によぎると思うのですが、

突っ切ってしまえるところが映画っちゃ
映画なんだろうけど、

ああ、これって実話でしたっけ(@_@;)

事故が発生した時に
我先に逃げる幹部って『ああ人間だよなぁ』
って思いました。(^_^;)

しかし、こういう映画を観たとは、
本当に安全と言うものの大切さが
実感できますよね。(-.-)

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