梅田ダンジョンとはどういう意味なのか?地図と攻略法を調べた!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

大阪人ならご存知、梅田ダンジョン

この梅田ダンジョン苦手なんですよ。
行きなれてないと本当にわからん。

海外から来た人もこまってるでしょうね。
地図みても分かりにくいし。

今回は梅田ダンジョンについて調べてみました。

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梅田ダンジョンとは

JR大阪駅・阪急電鉄梅田駅・阪神電鉄梅田駅・大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅・谷町線東梅田駅の、5つの駅が集まる梅田エリア。各駅を結ぶ地下通路や地下街などが複雑に連結しており、他府県から来訪者だけでなく、地元民でも油断をすると迷ってしまうほど難解なことから、「梅田ダンジョン」と呼ばれている。

子供の頃から苦手やったなぁ。
目的地につくのが大変やったわ。

でっかい街やから楽しいねんけどね。

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なぜ梅田ダンジョンは難しいのか

梅田地下街はなぜ人を迷わせるのか?理由は主に次のようなものが挙げられます。

1.地下道が碁盤目状になっていない。
2.交差点が直角ではなく斜めになっている地点が多い
3.地形が傾斜しているため、同じ階でも数メートルの高低差が生じる場所がある
4.地下1階と2階の2層構造になっている

こういう理由から、移動しているうちに今何階にいるのか分からなくなったり
方角を間違えたりしてしまうのです。

それにしても、なぜこんな構造になってしまったのか。理由は簡単。
計画的につくられずに、あとから連結を繰り返して拡大していったからです。

昭和17年にJR大阪駅南側に地下道ができて以降、
後発の地下街やビルが、あとから続々と連結して拡大し、

同じ地下1階でも平行に連結できなかったり、
地上の道に沿って地下道も斜めになってしまったりと、
複雑さを増してしまいました。

さらに、ビルが別会社だったりと
どうしても分かりにくくなっていったのです。

ただ、平成21年からは鉄道会社などが頑張って
訪日外国人向けに多言語に対応したマップを作成して
駅や案内所で配ってるそうです。

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梅田ダンジョンをわかりやすい地図で攻略法

阪急電車の公式地図がわかりやすいかと
http://www.hankyu.co.jp/station/pdf/map/umeda.pdf

あと、梅田ホワイティのフロアガイドも良いかと
http://whity.osaka-chikagai.jp/floor/?gmap_type=under

 

梅田駅で待ち合わせする際におススメのひとつが、
「阪急・梅田駅」2階改札から階段を下りてすぐの
紀伊國屋書店前にある大型液晶モニターの「ビッグマン」付近。

あと定番は赤い観覧車でお馴染みの「HEP FIVE前」

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ネットの声

 

 

 

 

 

 

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まとめ

学生の時に、「ここで”鬼ごっこ”と”かかくれんぼ”したら面白そう」

って思ってたら、最近そんなイベントがあったそうですね。

楽しそうやけどクリアする自信がないわww

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

 

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