後期高齢者医療制度の加入手続き、および高額療養費の限度額と申請について調べた!

「おっさんフォース」管理人、みつーです。

 

後期高齢者医療制度の加入手続きと
高額療養費の申請方法および

自己負担限度額について調べました。

少々、わかりづらかったですが、
何度も読むと理解できました。

市の担当窓口で聞くのが一番早いですが、
予備知識として覚えておくと良いでしょう。

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加入方法は?

後期高齢者医療制度の加入方法について調べました。

加入方法と言っても特別に手続きは不要です。

75歳の誕生日前の月付近になると、
市から本人宛に被保険者証が送られてきます。

自動的に後期高齢者医療制度に加入します。

誕生日をすぎると、それまで持っていた健康保険証は
使えなくなりますので、返還が必要です。

返還先は、基本的に発行元の窓口になります。
国民健康保険だと、市役所の保険年金課。

会社等の健康保険は勤め先、

国保組合には、それぞれ加入している組合に
確認が必要です。

あと、ご家族で手続きが必要な場合があります。

後期高齢者医療制度の保険に切り替わると
それまで扶養していたご家族が抜けてしまうので

会社勤めをされていた方のご家族は
新たに別の保険に加入する必要があります。

会社等の他の健康保険に加入しない場合、
国民健康保険に加入する届出が必要です。

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高額療養費の申請について

高額療養費の申請について調べました。

初回に申請すれば、2回目以降は自動的に
登録した口座に振り込まれます。

高額療養費支給の対象となった診療月の3~4カ月後に
申請の案内と申請書が送付されます。

申請書に必要事項を記入、押印のうえ、
お住まいの市区町村の担当窓口に提出すると
次回から自動的に指定口座に振り込まれます。

ただし、案内が送られてくるといっても、
遅れる場合があります。

病院側が「○○さんが○○円の診療を受けました」
という書類を役所に送って初めて動き出すので、

病院側の対応が遅ければ、それだけ案内も
遅くなります。

対象月から5カ月以上たっても
案内が届かない時は、一度、担当窓口に
問い合わせたほうがいいです。

申請の案内が届いてから2年を過ぎると時効となり、
申請ができなくなるので注意してください。

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自己負担限度額について

自己負担限度額(月額)の区分が「現役並み所得者」の場合
80100円が自己負担限度額になります。

それを超えた場合は、後日払い戻しされます。

ただし、過去1年以内に同じ世帯で3回以上
高額療養費に該当した時は

4回目からは限度額が44,400円になり、
それを超えた分が支給されます。

【高額療養費の計算方法】

①同じ月の初日から末日までの1カ月の受診について計算します。

②同じ世帯内に被保険者が複数いる場合は合算できます。
また病院・診療所等、診療科の区別なく合算します。

③入院時の食事に係る食事療養標準負担額や差額ベッド代など、
保険診療の対象とならないものは高額療養費の計算には入りません。

④療養費(払い戻しが受けられる医療費)の自己負担分は
高額療養費の対象となる場合があります。

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まとめ

後期高齢者医療制度の加入手続きと
高額療養費について述べました。

加入手続きについては、
自動的に行われますが、

扶養家族が入っている場合は、
はその保険から脱退となりますので

国民健康保険など、新たに届け出が必要です。

高額療養費の申請はお医者さんにかかった時に
窓口で聞いてみると良いと思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

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