【花粉症】市販薬が効かないと言う方はこの方法を試してみて!


日本のおっさんを向上させるブログ
『おっさんフォース』管理人みつーです。

私はこの時期が一番きらいです。

だって、花粉が飛んでいるんだもんww。(@_@;)

 

私の場合、花粉症の症状がでてくると、
鼻水とくしゃみが止まらなくなります。

ちょっと下を向いただけで、鼻からつつつーっと、
まるで、ゆるんだ蛇口のように鼻水が出てしまいます。

そこから『くしゃみ&鼻水』のオンパレードで、
ティッシュ箱1個ぐらいすぐになくなってしまいます。

 

なので当然、花粉症の薬を飲むのですが、
ある時から全然効かなくなりました。

『ええー!どうしよう!医者に診てもらおうかな!』

と思ったのですが、

私はついに分かってしまいまいました。(^O^)/

花粉症のお薬の飲み方を変えることで
かなり症状を軽減できる方法を見つけました!

この方法をマスターしてからというもの、
どんなに花粉が飛びまわっていても

症状がとても軽く済むようになりました。

とても簡単な方法なので、皆さまにお伝えしたいと思います。

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発症したら薬は効かない

ほとんどの花粉症の薬は服用してから
2時間後ぐらいに効果が出てくるのですが、

この『薬の効果』が出てくるまでに花粉が鼻の粘膜に
タッチすると、もう終りです。

もう薬は効きません。

『薬の効果』を得る前に、花粉が鼻の粘膜に
ついてしまうと、粘膜がやる気満々になってしまい、

ちょっとしたホコリや花粉がついただけで
鼻水フィーバー状態になります。

薬を飲んでも効かないと言うのは、
この状態のことを言うのです。

なので、その症状が出る前に『薬の効果』を
纏(まと)っておく必要があるのですが、

どうすればいいかと言うと、
ヒントは薬の箱に書いてありました。

服用方法を守ろう

だいたい花粉症の薬は『朝夕に服用』と書いています。

朝に飲むと言うのは分かる気がするのですが、
夕に飲む必要があるのかなぁって思って、
ずっと無視していました。

ですが、この、夕に『飲む』か『飲まないか』で
まるっきり効果が違ってくるのです。

明日の朝を快適に過ごすために
夕に飲んでおくのです。

『明日のために、今、飲んでおく』

そんな気持ちで夕方に飲むようにしました。

花粉は常に存在している

全然気がつかなかったのですが、
花粉は朝から存在しているのです。
服についていたり、外に出た瞬間だったり。

朝、起きた瞬間から薬の効果を纏っていないと、
さっそく花粉は侵入してくるのです。

発症させたら終わり。

24時間効果を継続させるつもりじゃないと。

だから花粉シーズンは、
ずっと服用する覚悟をしています。
(ちょっとめんどくさいですが(^_^;)

でも、ちゃんと朝夕に飲んでおくと
症状が軽くなりました。ヽ(^o^)丿

花粉症で市販薬が効かないとお悩みの方は
ぜひ朝夕キチンと服用してみましょう。

恐らく違ってくると思います。

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